道を早く進める:第五百九十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

道を早く進める

 

道を歩く者

道を早く進めたければ、偽りのない心を持つ者と出会い、勤勉な者と出会うことです。その逆で、見栄を張り偉そうにする者と和合したり、諂う者と和合していては、道は進むことが出来ない。

道を早く進めたければ、利得を前にしたときには、道理を思う。道理にかなうならば、それを得て、それを使って前に進むことです。道理にかなわないならば、遠慮して受け取らないことです。

道を早く進めたければ、席を譲る者を見て、とても己にはできないことと努力せず生きるのではなく、次は己が困っている人に席を譲らなければならない。

善行を行うのではなく、志を高らかに唄うものを私はよく見かけるが、行為に移している者は数少ない。

あなた方が過ちを犯しても、それを改めれば宜しい。過ちを改めずに誤魔化そうとしてはならない。それは、一生引きずることとなり、道を歩くことが出来ずに終わる。

今日、ここに来るまでに犯した誤魔化しは、道を知らなかったのだから気にすることは無い。しかし、今日ここで道を知った限り、これからは道を歩き天に行くために、誤魔化してはならない。

話が上手だからといって、口先だけで世渡りをするようでは、聞かされる者の心を盗み取る者となり、これも天への道を歩くことが出来なくなる。

誤魔化す者は、よく喋るので、これらのことは共通している。だから、いずれも慎むことが大切である。

道を歩きたければ、道の深潭には真理があり、それは不変であり、改めることを忘れず、黙して語らずに重きを置いて進むことです。

 

過ちを改める

道を歩きたければ、何も難しいことは無く、隣の人に親切にすればよく、神の七つの掟を守ればよいだけのことなのです。

道を歩きたければ、何も難しいことは無く、困っている人を見たら、声をかけて差し上げればよいだけのことです。

そんな道を歩く一人の女性の話をしよう。

彼女は箸にも棒にも掛からない人で、短気だし、欲に溢れていて、自分をかまってほしくて仕方がなく、大の肉好きでしたので、動物の命についてなど考えることもありませんでした。

彼女のような人が、世の中には溢れているのですが、そんな中彼女は変わったのです。彼女を変えたのは、ここに来たことがきっかけですが、彼女にとってはハードルの高いものや、ついつい過ちをしてしまうこともありました。

我執にとらわれていた彼女にとっては、その自己中心的考えから離脱すること自体はすぐにでき、その反面で他者を思いやることにも繋がりました。また、そのおかげで短気な性格も抑えることが出来るようになったのです。

その反面で、彼女にとってはヴィーガンになることが非常に難しく、それを乗り越えるためには、私が見ていてもよく努力をしたと思います。

これは、人によってはヴィーガンになることは簡単だけれど、他の部分に努力が必要とする人もいることでしょう。

そのように考えると、神の七つの掟は非常に簡単であるけれど、その中の一つには、人によってどれかしらの項目で躓き、その為に他のできるものまでも疎かにしてしまっていることでしょう。

七つあり、六つまでは簡単に出来るのであるから、残された一つくらいは努力をしてみてもよいのではないでしょうか。

箸にも棒にも掛からなかった彼女が、たった一つの努力をして今は道を歩いている。あなた方にできないわけが無い。

 

絶望の淵

絶望の淵に立った男の話をしましょう。

あなた方にも、絶望の淵に立ったことはあることでしょう。しかし、自殺もせずに今なぜ生きているのか、それは、あなた方の胸の中にいる神が、あなたが輪廻転生時に決めて来た、罪の償いをしていないことを伝えているからです。

この絶望の淵に立った男も同じで、何度も自暴自棄になり自殺まで考えたことがあったが、死ぬことは出来なかった。

この男は、ここへ来て自分が何のために生きているのかを学び、我執を捨てることが重要であり、そうすることで他者を喜ばせることが、自分の喜びになることを知ったのです。

 

居心地が良い

己のちょっとした親切が他者を笑顔にさせ、己を豊かにする。己が豊かになると、周りの者たちの見る目が変わり光がさすが、あえて光の真中には立たず目立とうとしてはならない。

常に控えめでいると疲れることが無い、己から目立とうとすると疲れる。常に他者の居心地をよくすると、己の居心地がよくなる。

このような徳を重ねる行為を続けるならば、他者はあなたを敬う。そして、あなたの道を真似、道をついて行こうとする。

このように生きれば、生きることが苦ではなくなり、神の七つの掟も、やりおおせないことは無くなる。

すれば、人生に幸と不幸があっても、あえて幸に手を伸ばし時間を無駄にし絶望の淵に立たなくても、不幸はやってこないのだから、この世での幸は不要な物であることがわかる。

そもそも何のために生きるのかを忘れているから、軽々しく己だけが楽しむための夢を描いて、重々しい苦悩で地面にへたり込むのである。

そもそも何のために生きているのか、それは他者に親切にすることで、己の今生と過去世までの罪の償いを一つずつ行っていくためである。

そもそも何のために生きているのか、他者に親切にし、罪の償いを行い、神への道を歩き、天に行き、神となるためである。

道を早く進めたければ、不安定なものに執着せず、他者に親切にして笑顔を頂き、己もそれで笑顔になることです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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