後追い自殺:第五百十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

後追い自殺

 

後追い自殺

今回は、下記のお手紙を頂きました。
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自殺をしようと思います。
理由は、彼女が自殺をしたからです。
こんな時に自殺をすると、後追い自殺と言うのでしょう。
なぜ彼女は僕への遺書も無く、一人で何も言わないで自殺したのか教えて頂けないでしょうか。
彼女とは結婚の話までしていたのに、確かに最近はなんだか落ち込んでいることが多いなと思ってはいましたが、一緒にテレビを見ては笑ったりしていたので、理由が分からなくて、何でと言う思いだけです。
彼女が僕の生きがいだったのに、理由が知りたいのです。それを教えてもらえないなら、僕も自殺をして彼女のところへ行って理由を聞きたい。
もう死にたい。
ここで教えてもらえないなら、どこに行っても同じだから、自殺する以外には僕には考えられないんです。
教えてください。お願いします。一生のお願いです。教えて頂けない場合、絶対に自殺します。
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お手紙ありがとうございます。

自殺をするかしないかは、あなたの自由で在り、誰かに止められることなど気にせずに行うことが出来るはずです。

 

自殺

自殺をしたいと周りの誰かに話せば、必ず止められるでしょう。止めようとする者の話を一度聞いてみることです。

きっと聞かなければよかったと思えるほど、何の役にも立たない言葉の羅列に過ぎないけれど、どうせ自殺をするのですから、誰かが何を言うのか、あなたは聞いてみなければならない。

それは、あなたが彼女の自殺の理由を聞きたかった、知りたかったというのと同じことが、周りの誰しもが思うかもしれないからです。

誰かの言葉にもしも、強い力を受けて、今の衝動的自殺を止めてしまうかもしれない。それは、私の言葉を必要としない、誰かかもしれない。

私から、彼女の自殺の理由を聞いて、それで自殺を止めることが出来るというのなら、自殺をすると言いながら、時がたてば、理由など聞かなくても、自殺などしないことは確かなことだと言っておきます。

 

自殺と自殺

あなたに一番教えておかなければならないことが一つ、自殺をしても、彼女はすでに彷徨いの中に入っているので、辛いかもしれないが、あなたには彼女と会うことは出来ない、だから、理由を聞くことは出来ない。

さて、どうするのか、それでも自殺をする理由があるというのなら別だが、お手紙を全文読んでも、彼女に会って理由を聞きたいから自殺をするわけで、会えないので、自殺をする意味が無いと思うが、どうする。

自殺をするということ自体は、世俗では公理によって許されないことで、世俗に生きる者の尊厳を無くすことのように言われる。

論理的、概念的に思考する内包と外延によって揺れ動く状態だとはいえるだろうが、あなたが自殺をすることは、彼女には会うこともできないのだから、私の話すことは自明である。

高邁な精神で自殺に望むのであればよいけれど、気高くあれと言いたい気持ちで、あなたに話していることが、あなたに悩むことを与えているとすれば、自殺についてまとめているページがあるから、そこから適当に選んで読んでみることです。

自殺をした彼女に会いたいから己も自殺をするというのは、感覚的欲望であり道徳的価値は全く無いので、自殺後は辛く苦しいが、それ以上に、あなたを好まなかった、世俗に生きている者たちの記憶から、すぐに黙殺され嘲弄されるだけになる。

 

自殺した彼女

一生のお願い、か。一生のお願い、わかった聞いてあげよう。

彼女が自殺をした理由はこうだ。会社の女性上司から定時に終わるはずもないくらいの仕事を、定時までに終わらせて下さいと言われ、残業禁止だからあなたの仕事のスピードが遅くても、残業手当はつかないから。そして、毎日三時間は残ることになっていった。女性上司は、それだけでは済まさず、お茶くみ当番にされ、後輩たちにもコーヒーを配らされて、自分以外の人は、みんな定時に帰れる仕事量で、いじめ続けられて悩み、あなたに会う時だけが、彼女にとっては唯一の楽しみの時間だった。

しかし、彼女が自殺する前の二週間は、あなたは土日は趣味に時間を使って、彼女と会わなかった。そのために彼女の精神的安らぐ場所が無くなり、うつ病が酷くなり死を選んでしまった。これが理由である。

今、彼女はとても後悔しているが、後悔しても戻すことは出来ない、これが自殺者の一万年の彷徨いである。

 

自殺を止める

さて、これは聞かなかった方がよかったのではないか。聞いた限り、死んで責任を取るなどと言う、愚か者のする行為ではなく、己にも責任があると思うのならば、生きて、罪を償うために、神の七つの掟を行いながら、生きるしか償う方法はない。

罪によって流謫のように地獄へ流される者となってはならない。ただ、ただ、神の七つの掟を守り、行為を行うことだけが、彼女への罪が許されることになり、いつかそれが彼女に伝わり、あなたには彼女からのシグナルのようなものを受けることは無いが、感覚的に解放されたことを感じる。

喪の悲しみを善行に変え、行為できない者は、同じ目に何度も会うこととなる。さて、あなたは、どうするだろうか。

人間である限り、必ず、悲しみはいつの日か、懐かしみへとかわる。そのような気持ちを持つことは、健全なことなのです。

今の悲しみは、神の七つの掟を行う事により、忘れる時間が持て、いつか罪の償いの行いとともに癒される日が来る。

自殺など、もうよいだろう。彼女の理由も話した。これからは、慎み深くまじめに謹厳として生きて、いつも誰か見も知らぬ人、他者を救いながら最後の日を迎えることです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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