浮気と離婚:第四百九十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

浮気と離婚

 

神に離婚の相談

下記をご相談フォームから頂きました。
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私は精一杯頑張って何でも「はい」と主人のためを思って尽くしてきました。私のどこがいけないのかと聞いても、ただ離婚する以外にないほど、お前のことが嫌いになったと言われ、これは結婚当初にあることに気が付き、それ以来どんどんと気持ちが離れて、もう今ではこの家に帰るのも嫌でしょうがない。理由はどうしても話せない。といわれ教えてくれません。息子が一人おりますが、いわゆる出来ちゃった婚で、結婚してから、数か月たたないうちにセックスレスとなり十年以上になります。
私の性格は子供のころから変わらいようで、言われたことに逆らうことが、肉体的精神的に追い詰められるようなことが無い限り、自分の中でしまい込んで外に出すタイプではありません。現在、離婚協議中で主人とは別居しております。息子が中学卒業とともに、私が引き取る方向でいますが、主人も息子を引き取ると言っており、後は弁護士任せと言う状況です。
私としてはこのまま三人での生活が望ましいという気持ちがある反面、主人と離婚して、別の人を見つけて結婚して専業主婦になりたいという気持ちもあります。今はもう離婚しかないところまで来ていますので、いまさらの質問なので申し訳ございません。
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お手紙ありがとうございます。

今回は、会ってみることにしました。この女性が話されていない、罪のこともあるので、それを隠して、私に表面のいいところだけで相談されたので、何としてでも、生ビールをご馳走していただかねば、だめでしょう。

彼女は、息子さんと一緒に、息子さんの通う塾へ向かっていますので、その帰りを狙うことにします。でも、いつもながら、なんて声をかけよう。

 

エレベーター

塾のある三階のエレベーター前に立ちました。彼女が近づいてきたので、エレベーターのボタンを押して、エレベーターが三階についたところで、二人で乗り込み、いつもありがとうございます。と私が声をかけた。

彼女は少し驚いた様子でしたが、すぐに塾の関係者だと理解されて、息子がお世話になっております。と切り返してくれた。

とんでもない、息子さんは成績も優秀なので、先生方も教えがいがあると言っています。これ、本当の話です。彼女が、ありがとうございます。塾でご迷惑をかけていないのかといつも心配しておりましたので、少し、安心いたしました。

やばい、これ一番よくあるパターンで、では、失礼いたします。になってしまうやつですよね。

どうしよう、気が合うから飲みに行こう作戦も通じないし、でも、これ以上の時間をかけることが出来ないので、諦めて、では、と言っているときに、彼女から、失礼ですけど、私と息子が一緒にいるところを見られたのですか、よく考えると、エレベーター前でお会いする前に、息子といる時にお会いしていたということでしょうか。

ややこしいことになってきた、ここは仕方ない、彼女に、絶対に声を出さないことを約束できますか、と確認して、声は出しませんの確約を頂いたので、神の化身ですけど。

と、正直に言ってみました。すると、どうなったのでしょう。彼女が、いきなり、おいしい生ビールが飲める居酒屋があるので、ご馳走させてください。ときました。ヤッター。

そして、来ましたよ。すみません、生二つ。

 

居酒屋で笑顔と涙

彼女はさっきから笑顔が止まらない様子で、歓迎してくれている。久しぶりの生だから、一杯目は一気で飲み干して、勝手にすみません、生一つ。

二杯目を飲んで、落ち着いたところで、彼女に、手紙を読みました。そして、ごめんなさい、あなたを見ました。

ご主人と結婚をされてから、罪を犯されていますよね。でも、あなたの辛さや、寂しさも私にはわかります。

でもね、耐えなければならない、あなたが決めてきた、我慢の一つを、あなた自ら、捨ててしまった。

複数の男性と浮気をされた。でも、今のあなたは、そのような罪は侵されてはいない。それ以上に、罪の償いのための、七つの掟を行われている。でも、これは、あなたのでき得る範囲でだけれど。

その、行いであなたの罪は、あなたの償いの行為による七つの掟によって、許される方向に向かっている。これからは、もっと神の七つの掟に、石心鉄腸の思いで力を注ぎなさい。

彼女は、泣いていた。大粒の涙がテーブルに何粒も落ちた。私は、彼女に泣くことは無いんです。これから、私の言ったことを守ればそれでいいのです。

今度は、断りを入れて、生頼んでもいですかと聞いた、彼女が頷いたので、じゃ、飲みなおしということで、生二つ頼みますよと言うと、大きく頷いた。すみません、生二つ。

 

神と生ビーツと女性

さて、涙は拭いて、次の話に入りましょう。離婚するかしないかなど、今の段階での、私に対して、聞きたいことを話してください。

ありがとうございます。私がなぜ浮気をしたのか、それを神の化身様は私を責められないのですか、浮気をしたのは、あなたの愚かさ、性欲と寂しさと言う、あなたの愚かさから来たものであり、私があなたを責めることは何もなく、あなたを責めるのはあなた自身なのだから。

叱る者も、責める者も、一人でよいでしょう。なぜ、それ以上の者から追いつめられる必要があるというのですか。だから、責めるのは、あなたがあなたを責めればよいのです。

私の言葉をよく読まれていますね、殺人を犯したとしても、殺人犯になった自分を責めるのは、自分だけであってよいのです。

そうでしょう。誰かが殺人犯を責めたところで、そこから何を学べるというのでしょう。殺された人が生返ることもありません。殺人犯を死刑にしたからと言って、心の何が変わるというのでしょう。責める方が、人を責めるという罪人になるだけなのですから。

責めるは我にありと常に思い生きればよいのです。しかし、それだけでは、気持ちの問題となる、それでは、罪は許されることは無い、相手が心穏やかになることも無い。

だから、神の七つの掟を行うのです。神の七つの掟を、もうこれ以上は無理だと、血反吐を吐くくらい、行って初めてあなたは許され、相手も癒され眠ることが出来るのです。

罪を甘く見てはならない。なぜ、今生にあなたがいるかわかりますね、罪の償い、罪の償い、ただそれを果たすために、この苦の世に輪廻転生をしてきたのです。

罪の償い、過去世までの昨日までの、それは、神の七つの掟を行う事で、相手も癒され、あなたもあなたを許すことになり、神の道を歩き、天国に行くのです。

さあ私の話はここまでです。それではいいですね。彼女が笑顔で、はい、と言ったので。すみません、生二つ。

彼女は、酔っていたので。あと一つ、聞きたかった、ご主人が彼女から離れるようになった理由を、また、質問が来ると代筆者さんも大変なので、私の方から、聞きたいのなら話すけれど、好き嫌いの問題で全く大したことでは無いから、聞く必要はないと。

しかし、彼女は聞きたいと言ったので、伝えてみたら、それって仕方ないし、それの方が、好きな人も多いので、聞いてよかったです、といわれた。

 

最後に、今回の女性は最初のお手紙に、己の罪になることや誤りを記さなかった、今後このような方にお会いしに行くことは無い。

また、彼女には、手紙でここに公開する前に削除した部分があり、それに関しても今回の話の途中で抜けている、もう一つのこともあり、だから、お会いした。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)