自殺と戦う:第四百五十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺と戦う

 

自殺と戦うネズミ

一匹のネズミが、部屋の隅まで追い詰められ、逃げ場を失ってしまった。ネズミは、近づいてくる家主に背を向けて震えていた。

そこに家主は棍棒を持って詰め寄ってきた。ネズミは考えた、このまま背を向けて、殴り殺されるくらいなら、前を向いて家主に向かって突き進み、前を向いて殺されようと。

そして、ネズミは振り返り、全速で家主めがけて走った。この行動に家主のほうが驚いて、向かってくるネズミから、体をよけた。

あなた方の生き方も、このネズミのように、いかなる困難にも、逃げないで前を向いて、困難なほうに向かいなさい。

もし、このような時に逃げたら、あなたの人生は、どこまでも、いつまでも、全ての困難から、逃げて終わりを迎える。そこで、必ず、後悔をすることになるが、もう手遅れになっている。あなたは死んでいるのだから。

前を向いて進むか、後ろを向いて逃げるか、同日の論にあらずで、それほど大きな人生に差が出る。

ここまでの話は、言わずもがなであり、聞く必要もない、行いとしては当然のことでしょう。

しかし、今一度考えるために記しました。

 

自殺する

さて、下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
———–
・・・・・・
・・・・・・
自殺についての質問です。
自殺を行ってはいけないことは十分理解していますが、それでも生きていたくないと考えが毎日毎日襲ってきます。
なぜこんなことになったのか、それはすごく些細なこと、誰の身に起こっても特別には見られないことです。
このように自殺をしたいと思うように、なったきっかけは、妻の浮気と離婚からのような気がします。
最初はあまり気にもしていなかったのですが、逆にせいせいするような思いでもありました。あれから2年がたった今は自殺をしてこの世から消え去りたい。浮気で離婚が原因とは思えない部分もあります。
別れる時点で妻のことは愛してなどいませんでしたから、あと一つ考えられるとすれば会社での人間関係でしょうか。
たった一度だけですが、取引会社との契約が出来る寸前まで私が担当をして持ち込んだのに、契約寸前で上司の命令で、担当が上司に代わりました。
この契約は会社にとって非常に重要な契約であり、これが成功すれば、会社に多大な利益をもたらすというものでした。
私にとっても長年の勤続の中でも特別なもので、もともと上司は無理だという判断でいたはずなのに、契約が決まりかけた瞬間に自分の手柄にするために私を外しました。
これも一つの自殺のきっかけだとは思いますが、別に上司を憎んでも仕方ないし、でも自殺をして上司の鼻を明かしてやりたいという気持ちはあります。
自殺はいけないけれど自殺を許し頂けないでしょうか。妻に裏切られ、上司に裏切られ、もう、これで十分罪を受けたのではないでしょうか。
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
——–

お手紙ありがとうございます。

元奥様は、お元気で過ごされているでしょうか。私が見てきたところ、あなたと浮気相手にした、秋波を送るようなことをしてしまったことを、今、悔やんでいます。

 

自殺と鬱病

あなたが、鬱的な状態になっているのは、いつも立ちはだかるものから、逃げてきたためです。

元妻や上司とは無関係なことで、これらの者たちには、あなたが優しく譲ってあげたのだから、それは、立派な行為と言えるでしょう。

あなたの優しさは、神の七つの掟を行っていても、よくわかる。然ればこそ、もう逃げてはいけない、前を向いて、弱い自分と戦いなさい。

勝利は必ず、あなたに向く。一場の夢物事儚い、私が何度も話していることだから、読んでいるでしょう。

戦いに負けたときに、もう一度、ここへ来なさい。その時には、自殺の話を一緒にしましょう。

 

自殺と戦うもの

但し、戦わずして逃げるというのなら、私は救うことをやめておくことにする。

弱いあなたと、あなたが戦う時には、作戦などいらない、但し、弱いあなたがどのように出てくるのか、いくつかのことは、自分の中にいるのだからわかるだろう、そこは胆大心小大胆で在り、かつ注意も怠ってはならない。

さて、これからは未曽有の戦いの始まりだ。狼煙を上げて勇ましく、後ずさりすることなく、前を向き、前に進むのです。

敗れそうなときにも、これが最後と、力を振り絞り、前を向いていなさい。それは、死ぬ日まで。

そして、勝利を収めなさい。決して勝利を収めたからと言って、自分の力を誇示するようなまねはしてはならない。

勝者は時に、自分を見失うことがある。何のための戦いだったかを忘れて、跳梁跋扈の如く、強さを誇示し、悪人となってしまう。悪人に陥ってはならない。

戦う前から、悪人にならないこと、勝利を収めても、誇示しないこと、今までの優しい己と、これからも、神の七つの掟を行いながら、変わることがあってはならない。

自殺を考えている者たちに言っておく、自殺の前には、必ず、他者ではなく、自分の中にいる弱い自分と戦いなさい。

戦ってから、自殺をしても遅くはないでしょう。戦わずして、逃げる者となってはならない。必ず、亡くなった後に、甚大な後悔をすることとなる

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

自殺の関連ページ