簡単に生きる方法:第五百六十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

簡単に生きる方法

 

簡単に生きる方法

今回は下記をご相談フォームから頂きました。
————–
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
人のために生きなさいと言われて、人のために生きるのが大変でたまりません。
言われるように7つの掟を実践してみているのですが、いつまでたってもなじんでも来ないし、他人のために何かするというのは大変なことだなと思って疲れてきています。

人生は自分のためにあるのではないと言われて、それがわからないとかいっているのではなくて、分かるけれどもそんなことが死ぬ日までできるのかと考えると頭が痛くなりそうで、他の皆さんからも私と同じような反応は多いのではないでしょうか。
どうして私が苦しんで他人を助けるのか、わかるのですが分からないというか大変なんですね。

私が選ばれたから、友人よりも大変つらい生き方をする必要があるとしても、もう少し優しくして頂くと言うのか楽にできる方法は無いのでしょうか。完全に楽するつもりはありません。何となくですが、今より半分くらいとかでしょうか。でも私の性格からすると半分になれば、それもまた半分にと思うだろうし、本当に私は選ばれてきた一人なのでしょうか。間違うってこともありますよ、とかは無いでしょうか。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
———-

お手紙ありがとうございます。

間違いを神が起こすことは無いので、あなたもここに来られたということは、呼んだから来たのであり、託された神となる一人なのです。

いつもの言葉になりますが、神の七つの掟はどれをとっても簡単にできることばかりであるけれど、そこには困難も伴う。しかし、考え方さえ変えれば、簡単に出来てしまうことを、今までも多くの章で書いてきているので、改めて読み直していただければ、きっと簡単な方法に気が付かれることでしょう。

せっかくなので、今回のご相談者と同じように悩まれている方へ、一つの方法を話すことにしましょう。どの方法があなたに合うのか、過去章も読み直して探してみることです。

 

神と賢人

神、賢人となる、あなた方は常に心に思っていなければならないことがあり、それは、最後にあなたが、何を成したかではなく、どれだけ自分以外の人のために生きたかであることを忘れないで日々生きなければならない。

感情をぶつければ、あなたなら誰をも動かせるかもしれないが、そこにはあなたの偉大さは一かけらも無い。

あなたが賢人となるとき、あなたが神となるとき、あなたがあなた以外の人のために、見も知らぬ者にまでも、当たり前のように尽くしたかで、あなたと言う人物が偉大だったのか、愚か者だったのかが分かる。それにより天国か地獄かに己をいざなう。

あなたに与えられた力を、あなたは一つも善行に使うことなく、あなた自身の為に無駄に使っていることを分かっているだろうか。

あなたに与えられた力を他者に使うことにより、あなたは天国に行ける。そのために、あなたには今生を限りの生を持って輪廻転生をしてきたことを知らなければならない。

誇りを持ちなさい、真の誇りとは、己以外の者達全てに敬意を持つこと、リスペクトすることである。

己以外の全てに尊敬の念を持って接すれば、おのずと頭は相手より下げていることとなり、そこに争いは起こらない。

 

主軸

あなた方は確かに神となるために、ここに来るようにチャンスも与えたけれど、己以外の全ての者たちを、畏敬の念で見て、畏敬の心で敬うことが出来ないのであれば、あなた方に与えられた力は、残念だけれど自分のために使い切るがいいだろう。

自分のために使うことで、損をするのはあなたなのだから仕方がない。そして、自分のために使ったとしても、たいしたことまでに使うことが出来ないことを言っておこう。

世の中には、己を愛する者と、己を嫌う者がいる。これはどちらも同じ人間であり、どちらも同じ愚か者なのです。

それはいずれも己がシャフトであり、自分ありきなので、他人のことを思いやることも、自分が主軸であって、それを軸にどうするのかとしか考えられないのです。

常に神となるためには、困っている他者が主軸で在り、他者の為に何が出来るかだけを考え、行為を行う事で、己の存在すら忘れるような心を持たなければならない。

何度もいうけれど、己のためにしか生きられない者ほど愚かな者は無く、亡くなった後で後悔をしても、辛い日々を過ごすことになるだけだと言っておきましょう。

 

他者の為に生きる

他者のために生きれば、お金に追われることも無く、食事も質素にすませることが出来るので、心にも余裕が出来る。

そのようにして得た余裕は、必ず人の為、他者の為に使うことが簡単にできる。そのようにならなければならない。

頑張る必要は無い、己というものを主軸から外して、他者を他人を主軸に、尊敬をして、全ての力を捧げるのです。すれば、肩の重い荷物も全て無くなり、心安らかとなり、努力することなく、他者のために生きることが出来るようになるのです。

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

自殺関連の章一覧
https://kaminokeshin.com/%e8%87%aa%e6%ae%ba/

ベジタリアン・ヴィーガン・ビーガンの章一覧
https://kaminokeshin.com/vegetarian-vegan-vegan/