自殺とDV:第三百二十三章

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自殺とDV

 

バイク事故

僕の家の向いが、お寺で、自分の部屋が二階だったために、窓に近づくと、お墓が山のように見える。こんなところに住むことになったのは、神の七つの掟を守るために、毎日を過ごすためだった。

ある日のことバイク通勤していた僕に、悪夢が襲った。信号は完全に青だった。

信号を抜けようと普通にブレーキもかけず、そのままのスピードで、左端を走っていたら、女性が信号無視で、道路に出てきてぶつかった。僕も転倒したが、女性のところへ行き、大丈夫ですかと声をかけても返事がない、誰か救急車を呼んでください。と叫んだ。

警察もお願いします。と言ったとたんに起き上がり、警察を呼ばないで、私たちだけで示談にしましょうと言ってきたので。僕も動揺はしていましたが、バイク通勤で点数もあまりないので、示談で済むならと、じゃぁ行きましょうと言って、バイクを転がしながらついていきました。

そこはホテルのラウンジで、話し合いが始まりました。僕は神の七つの掟を守り、謝罪を改めてしました。

彼女の方は、何も聞いていないのか、示談という事なので、本当は病院で全治二か月位で警察沙汰になれば、大変じゃないの、という事で、指をひとつたてて、普通なら、これくらいだけど、反対の手で指を二本出した。

僕は、二十万円は多過ぎると思い、赤信号で道路に出てきたのは、あなたですよ。それなのに、なぜ、二十万円へも支払わなければならないのでしょうか。それに、ここまで歩いくる姿を見ていても、とても怪我をしている人には見えない。

その女の顔は、まるで鬼の形相のような顔をして、僕を睨むと、二つ教えてあげる、指二本というのは、二百万円のこと、次に、私の怪我を見せてあげるというと、ホテルのラウンジで、スカートをまくり上げて、膝と太ももの傷を見せつけた。

僕が見た限りでは、どう見ても、ヨードチンキで治るような擦り傷の様にしか見なかったので、じゃ、僕の知り合いの病院で見てもらいましょう。というと、その女性は、じゃぁ、警察に行きましょう。

これだけはまずい、点数をさっきから考えていたら、確実に免停になるから、でも、もしかして当たり屋じゃないのだろうかとも考えていた。

そこで、ここは、逆に警察へ行きましょう。それよりも今ここへ呼びますから、警察に間に入ってもらい話しましょう。

何だか、家の前にあるお墓の中が助けてくれるかのように、相手の女性が病院にも行かない、警察にも行かない。

でも、ぶつかったことは事実で僕の前方不注意で、ご迷惑をおかけしたのだから、彼女がたとえ当たり屋でも、最低限のことを行わなければ、神の七つの掟に逆らうことになる、僕は、そこで、土下座をして、財布の中にある、八千円を渡した。そして、銀行には十六万円があるので、それも受け取っていただきたいと話した。

申し訳ないのですが、これが僕が持っている全財産なので、これで許してはいただけないでしょうか。

彼女は、警察が怖かったのか、誠意を認めてもらえたのか、もういいから椅子に座りなさいよ。

 

 

根っ子から絡まる糸

彼女の話が始まった、私が、赤信号で飛び込んだの、自殺するつもりだったから、あなたのバイクが見えなくて、後ろのトラックに飛び込もうと決めて、飛び出したところて、あなたにぶつかったわけ。私が死んだら、家族のみんなが、遺書やそのたぐいのものが無いか調べるでしょう。

そしたら、夫が私の遺書を見て、俺が悪かったと泣くでしょうね。すべてはあいつのせい夫のせいなのよ。DVなどは当たり前、何度殺されかけたか。

とにかく私が憎いのよ、鼻の骨も二回も折られたの、こんなこと信じられる。

僕は、永遠と続く、この女性の話を聞いていた。そして、いくつかの質門もして、かわいそうになってきた。

しかし、二百万円はどこに行ったのかを聞いてみた。死ぬ前に最高の贅沢がしてみたくなったの。それで自殺をやめますかと聞かれても、自殺はします。

病院にも警察にも行きたくなかったのは、私の居場所が家族に解るので、ごめんね。あなたは、まだ若いから、最初から、二百万円なんて持っているとは思っていなかったので、取るつもりもなかったの。

主人と私はどんな関係だと思う、彼女が聞いてきたので、根っこは、奥さんのもので、この根っこは旦那さんのもので、それを分けたくても、もう、時間がたちすぎて容易には解決できない。離すこともできないという事ですよね。

(このことを盤根錯節といい、まるで細い糸が混ざり合い、糸をほどくには切らなければならない、さがしていた糸も細かくなり、役に立たなくなるという事です)

 

 

自殺で復讐

死ぬことよりも離婚することは、考えないのですか。

離婚したって復讐にはならない、あいつに復讐するには、自殺をして、自殺に追い込んだのは、お前だという事を、子供たちにも、相手の親にも親戚中に見せてあげたいのよ。

でも、ご主人は一日中を、そのように過ごしているのですか、彼女は、朝は普通というか笑顔も見せるのだけれど、夜に仕事から帰ってくると、全くの別人というか、私の声が子供たちに聞こえないようにと、猿轡をタオルで巻きその上にガムテープを巻いて、殴るける、今日俺が部長に怒られたのはお前のせいだと。

そうなんですか、朝言った事が夜には変わる言う。道理も持たない人なのでしょうか。約束も夜になれば変えてしまう人なのすね。

(朝令暮改とは、この人が言うように、朝に家来に言った事を、日が沈むと何をしているのだと怒鳴つけて、夜に違う事を言う者のことです)

ご主人との出会いは、何なのですか。
それが。偶然の出会い、今更恥ずかしいけれど、私が父のお墓参りに行ったときに、隣のお墓で手を合わせていたのが主人で、そこで、少し話していたら、意気投合して、いつの間にか同棲から結婚へと。

 

 

愛と神の化身

なるほど、じゃぁ二人とも死ぬほど愛し合っていたのですね。その時のご主人は暴力を振るう人には見えなかったのでしょうね。

愛と憎しみは表裏一体という人がいます。でも、僕は違う、愛という言葉は、責任なのです。責任なくして、未来永劫の愛するという言葉を口から軽々というものは、狂っているのです。結婚した限り、互いに責任を亡くなるまでとらなければなりません。

それを考えれば、あなたも愛という責任を果たさなくてはならない。

じゃ、私はこれから、主人の暴力を毎日毎日受け続けろという事ですか、それは無理です。

では、ご主人の暴力は止めさせましょう。

誰が、止めるのですが、と聞いてきたので、私がです。彼女はまじめな顔で笑った。あなたに何ができるの。

私は、ただのアドバイザーです。今日帰って、普段通りにしていてください。そして、ご主人のDV時間が来る前に、先に部屋に入り、自分で猿轡とガムテープを巻いて、ご主人が入ってくるのを待ちましょう。

ご主人は何もせずに、猿轡をといてくれて、俺はおかしかったんだよ。変わるよ今日を限りに。

 

 

コースターと神

やってみませんか。どうせ自殺するなら、今日の夜の一日くらいなんともないでしょう。

あなたの言う通りにしてみます。じつは、夜の恐怖を考えるだけで、守らなければならないことが、守れていないのです、あなたなら私が変人だと思わないので、話すことにします。いや、聞いてほしいんです。

彼女は語り始めた、私は自殺を考えているとき、ある日ネットで輪廻転生神というサイトを見て、他人のために人生を捧げなさいという話があり、そこには神の七つの掟が書かれてあり、今日のあなたのように、私が絶対に悪いのに、謝罪してくださる。

そのようなことが書かれてあり、守りたいけれど、主人の暴力が怖くて、何もできないでいたんです。

あなたも一度読んでみると、神がいることや、優しさや、真理、道理がわかるかもしれない、でも、あなたの場合は、読まなくても、そんな生き方をしているような気がする。
今日は、あなたの言う事を守ってみる。

僕も、神の七つの掟を守っているから、今日の不思議な出会いに、きっと神の化身が応援されるはずです。頑張ってください。

万が一にも、ご主人の対応が違って、同じようにDVであれば、ここに電話をください。彼はコースターの裏に自分の電話番号を書いた。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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