ギャンブルや酒に溺れる:第三百九十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

ギャンブルや酒に溺れる

 

ギャンブルに来るものが神に問う

下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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いつも自分の人生ほどついていないものは無いなと思って生きてきました。最初は、子供の頃の毎日続く、いじめです。次は社会人になり務めていた会社での、同僚女性とのお付き合いです。流れの中から同棲が始まったのですが、彼女が実家を出たために、彼女の父親が家に訪ねてきました。自分は何も聞いていなかったのですが、彼女の父親は大手暴力団の大幹部で、部屋に入っ来るなり殴る蹴るで、一緒についてきた若い衆さんからも執拗にぼこぼこにされ、全治2週間です。当然、彼女とは別れさせられ、(でも、怖いので別れられてよかった。情けないですが、その時の自分の本心です)そして会社も辞めさせられました。これは、ある意味漫画のような話なので、逆武勇伝のように人に話すこともあるくらいの体験でした。
そして、転職先では、自分よりも年下の先輩や上司もおり、年下からくそみそに怒られる嫌がらせの毎日で、また、転職で今は派遣社員として仕事をしています。楽しみにしていたボーナスなども無いし、退職金もない、自分の将来が怖くなるばかりです。
そんなストレスからギャンブルを覚えて、それに溺れてしまい。仕事中でも携帯を使ってやっています。その為に給与が出てから、3日でほぼ給与を使い切る毎月です。こんなことになったのは自分の弱さでしかないことは、神の化身の話を聞いて重々に承知しています。でも、このままではやばい、ギャンブルの勝った時のアドレナリン感覚で、やめることもできません。それに、拍車をかけるのが酒です。休みの日には、昼間から焼酎を飲み始めているし、会社から帰ってきたらすぐに酒を飲み始める。
神の七つの掟は、行っています。でも、酒とギャンブルから足を洗えたら、もっとできると思うと、何とか自分を更生させることが出来ないでしょうか。ギャンブルのため酒のため自殺が許されたなら、その道を選んだ板と思います。助けてください。
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お手紙ありがとうございます。

 

競馬で十万馬券

会いに行くことにしました。

会社帰りの彼を見つけて、さて行き当たりばったりで、なんて声をかけようかと、いつものように考える。

〇〇さんですよね。あれから六年か七年になりますが、一緒の会社に勤めていた○○です。覚えていらっしゃいますか。

彼は、なんとなくですが、同じ島ではなかったですよね。はい。違います。だから、うろ覚えで、申し訳ないです。

そんな、こちらこそ記憶力が良すぎて、今は何をなさっているんですか。私より早期に退社されたことは覚えているので、から続けて、畳みこむように質問攻めにしてみた。すると、大体、立ち話もなんですから、お茶でもしませんか、と言ってくるはず。どうだろう。

あの、立ち話もなんですから、良かったらお酒を飲みに行こうと思っていたので、ご一緒にどうですか。懐かしい話もしたいなと思うのですが。

来ました。作戦成功です。誘ったのは彼の方なのですから、当然,彼の奢りという事ですよね。すみません生一つ。

今日の、ご相談の内容からですと、普段は、お返事のお手紙を書いてお送りする内容でしたが、これは、生一丁いけるな、それでおりてきた。だけでは、ありませんよ。あなた方の中にも、今日の話で救われる人が出てくるのです。

自分は焼酎の水割りで、え、それおかしいよ、普通は居酒屋での一杯目は、生ビールでしょ。ね、そうしましょうよ。はい、じゃ、生二つで。

乾杯の後、こちらから切り出してみた。先週のメインレースで十万馬券取ったんですよ。あれは、頭が固かったから、どうでしたか。

彼は、ギャンブル遣るんですか。はい。自分はボートレース専門なんで、競馬は全く分からないのです。でも、凄いですね。夢の十万馬券なんて、そんなのとれたら、自分は、ボートレースから足を洗おうと、ギャンブルと縁を切ろうと、毎回やるたびに思っているんですが、全く悔しいレースばかりです。

いや、私は毎週メインレース一レースだけしかやらないんですよ。だから、勝よりも負けることの方が多いですが、たまに今回のようなデカいのを取ると、年間にしても、そんなに負けていない計算になるんですよ。

趣味にお金を投じている同僚たちと同じ程度の額です。だから、掛け金も少ないので、勝っても、数千円という事が、いつもならほとんどですけど、掛け金もその程度なので、一生の趣味にしようと決めているんです。

そうなんですか、それは良い考え方ですね。自分は違うんですよ。自分は、歯止めが利かないというか、毎日やらないと気が済まないんです。

いいじゃないですか。毎日やれるという事は、それなりに勝っているという事でしょ。羨ましいですよ。私も、そんなことが出来れば、そうしていますよ。プロのギャンブラーなんてね。

いや、違うんです。自分は給料日に支払いを済ませて、食料品なんかも後払いで購入しているので、収納代行の用紙がいっぱいで、コンビニで後ろに並ばれちゃうんですよね、そして、すぐに口座の残高を調べてから、今日は、いくらまで使おうか、ボートレースにですよ。その時が一番の楽しみで。

それから、三日もたつと口座残高は数百円でネット投票に振り替えもできず、禁ボートレースを次の給与日まで待つんです。毎月がそれの繰り返しで、自分が情けなくて情けなくて、あなたのように、週に一回一レースと決めて、やれる意思を持つことが出来れば、そうなりたいのですけどね。

 

焼酎と酒をやめたい

今日の飲み代は、大丈夫ですよ。誘ったのだからご馳走しますし、今日は営業成績トップで、金一封を頂いたので、余裕があるんです。どうせ残しても、明日にはボートレースに消えていくだけだから。

そうなんですか、営業成績トップおめでとうございます。じゃ、お祝いに生もう一杯いきましょう。相手の気持ちを察することなく、ここは生で乾杯が鉄則でしょ。

じゃ、今日ご馳走していただけるお礼に、ギャンブルを止める方法を教えて差し上げましょうか。でも、本気でやめるならですけれど、私なら、私のような楽しみ方をすれば、やめる必要なんか、全くないんですけどね。

でも、あなたの場合には、完全に止めた方がよさそうですね。いかがですか。私が、今から話すことを聞いて、その後に、万が一にもギャンブルに手を出したら、大変なことが起きますよ。その覚悟があれば、お話します。

彼は、縋る心と、完全に止めることで思い悩んでいることが痛いほど私に伝わってくる。後は、彼の返事次第。

自分は、ギャンブルも一つなのですが、後、酒もあるんです。酒も毎日飲まないと、心がなぜか苦しいんです。それは、ギャンブルに負けたことから来る思いだとは思うのですが、それも、どうしたらよいのか。

お酒も、やめる必要が無いと思うけど、それもギャンブルと同じで、適度という事が守れないってことですよね。でも、どちらも止めたら、つまらないことはないですか。

いや、それはそうですが、今から話すことを聞いて自分を変人とか、変な新興宗教にも入ってるのではないかとか、絶対に入ってもいないので、それを信じて頂くことを条件に話したいのですが、大丈夫ですか。

もちろん、新興宗教とかに入っていたらお布施とかなんかでギャンブルもできないでしょ、信じますから、話してください。

 

神化身の教える止め方

実は、神の化身と言われる、神の使えの方がいて、その方が伝える神の教えで、神の七つの掟と言うのがあるんです。へー。それを行っていると、行った瞬間に、自分の心がギャンブルで勝った時よりも何十倍も喜ぶんですよ。神の七つの掟っていうのは、他者のために、何かを助けたりする行為が七つあるんです。

どれもこれも単純に、困っている人を見つけて、何かお手伝いしましょうとか、お年寄りが重たい荷物を持っていれば、御手伝いしましょうとか、電車で席を譲るとか、本当に単純なことなんですが、これをやった後は感動するんですよ。それをやった自分がですよ。

だから、酒もギャンブルも止めて、この神の七つの掟だけを行いながら、生きていければ、どんなに楽しいことなのかと、今は思っているんです。

なるほど、それは良い行いですよね。私も、教えて頂いたので、挑戦してみることにしますよ。さて、先ほどの話は、どうしますか。

ギャンブルボートレースを完全に止める方法をお聞きしたい。

そうですか、それでは万が一再発した時に大変なこと、嘆き苦しむことが起きることを覚悟したという事で、お話しましょう。

その前に、すみません生一杯。

あなたの話を聞いた限り、今奥さまやお子さんもいない状態で、お一人で住んでいるという事ですよね。

では、あなたの寝室の頭側と玄関に神棚を作りなさい。板一枚でもいいし、なければ、紙を画鋲で刺しても大丈夫。

そこに、あなたのさっき言われていた、神の七つの掟を教える、神の化身と言う方がいるという事なので、そこに、墨で磨った、面倒だから、ここは墨汁を買って来て、筆を使って、書道用の紙に「神の化身」と書いて、寝室と玄関に飾りなさい。

但し、間違っても神の化身を、拝みあげたり、手を合わせたり、己よりも上の者などと思ってはならない。友達感覚でと言うあたりに思っていること。いつか、神の七つの掟を守り抜けば、必ず、友達になるのだから。

親友の、神の化身を裏切ったり、悲しませたりしてはならない。神の化身のために、今何ができるかを常に考えて、あなたが神の化身を助けるのです。誓ったことを貫き通すのです。

 

真理と教え

そして、必ず毎日、出かけには、今日行うことを話しなさい、眠る前には今日の出来事を話しなさい。これを一日たりとも忘れてはならない。もし、この先、病により入院等があったとしても、そのベットの頭側に、それを張り付けなさい。

今日、あなたは私のこの話を聞いたのだから、必ず、帰り道で墨汁と紙を買う事を忘れてはならない。もし、今日すでに売っているお店が無ければ、帰ったらすぐにボールペンで、メモ用紙でも良いので、同じことを書いて、今日の出来事を話しなさい。明日や明後日では、もう、遅い。

さて、次に、お酒だけれど、それやめたら、今度、生、御馳走になれないよ。だから、ギャンブルさえ止めれば、酒は自動的に適度になるから、気にしないことだよ。

それでも、酒も一緒に止めたいなら、止めさせることは簡単、やる。どう。彼は、悩みながら、お酒も止めます。と言ってきた。

じゃ、わかった。方法は同じなので、特にいう事はない。結果も同じだから、もし、一滴でも飲んだら、嘆いても嘆ききれないことが起きる。

すみません。生二杯。今日で最後だからと、違います。私が、二つのことを叶えたのだから、私が、二杯飲むのです。もう、飲んだらダメだよ。ウーロン茶にする。

真理が尊ばれるのは、真理と言う道に人が順いたいからで、真理の道をあるく者には、必要なものは天から降り落ちてきて、危うく罪を犯しそうな時にも、そこから避難させてくれるからです。その為の神の化身と書いた紙が役立つのです。

あなたが、酒、ギャンブル、薬、溺れるものすべて同じであり、それらに狂っている過ちから、抜け出すのは、今日の方法以外にはない。ただし、挫折は許されない。

彼が、この後、阻喪することもなく、真理を纏わりつかせ廉潔な、短い時を過ごす。

 

でも、酒止められたら、生ご馳走になられへんな、それはサミシイ。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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