第二百四十三章:神の化身を信じない

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

神の化身を信じない

 

神を信じない話も信じない

下記のお手紙を、ご相談フォームから頂きました。
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失礼なことを聞きますが仮に神がいたり、神や
神の化身がいたりしたとして、このサイトの
いくつかのページを読みましたが、物語のような
ことが書いてある話はあなたの創造の話ですよね。
もしもですが、これらの物語の話を嘘とした場合に
読む人にあなたは嘘をついていることになりますよ。
それでもいいというならかってにかけばいいけど、
信用する人がでてきたら、あなたの言う七つの掟というものの
騙さないと書かれている部分を、あなた自身が守って
いないことになりますが、あなたは嘘をついても良くて
ここを読んだ人には、嘘をついてはだめだというのは
矛盾してません。
まあ信じていないこちらすればどうでもいい話なのですが。
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一番最初のページの、一番最初に、私は下記のように書いている。

ここに来た人に、あるということが立証できないからと言って、無いとは言えない、

輪廻転生-神

 

今回のお手紙をお送りいただいた方の、お話が、数年たった今、来るとは、私はいつでもなぜこのようなお手紙を送ってくる者がいないのか、不思議に思っていた。

さて、私は、なるほどと思いました。でも、証明する方法は三つだけしかない。それは、天に来られた時に、地獄へ行こうと、天国に行こうと、そこには裁判官がいる。

裁判官に聞いてみたらよいと思う。そして、私は裁判官の横にいる。但し、私の姿を見て、慄くことがないように、誰にでもなれるので、怖いだろうから、見た後は人間の姿に変わりましょう。

私が、話していることはすべて事実であり、浮説や作り話ではありません。(作り話ですよと書いていることは作り話ですが、一つくらいしかないと思いますが)しかし、それを証明するには、あなた方が、神の七つの掟を守り、継続したときに、私が神の化身であることをしり、すべて事実の話しであることがわかる。

最後の一つは、教えません。教えなくても、私が現れます。

 

神の化身の姿に似ている

よって今は信じなくてもよいのです、必ず真実であることがわかる。

信じることは、神の七つの掟だけです。

だから、私は今までも、この話は事実だから信じなさい。という強制的な言い方は一度も話したことがない。それは、事実だからです。

ただ、これからも、私が描く物語のような話は、事実であることは確かです。ただ、それを無理に信じることはありません。それはあくまでも、神の七つの掟に通じるものなので、無駄に信じる必要はありません。

問題は、神の掟を守るだけのことです。

私は、正直に申し上げて、助けられたような、皆さんに伝えていることが、ある意味においては、事実であることを始めて話させてくれたことに、この方の質問に感謝申し上げます。

但し、あなた方が信じるか信じないかは、あなた方の自由です。

大木の神は、あなた方のことをいつも気にされている、それは私の力不足であるからで、あなた方には手伝ってほしいとしか言いようがない。

私は常にあなた方を見るときに、万事万端の日の目を見ていつも、あなた方に教えたい、あらゆる方法で、神の七つの掟を理解させるために地上に降り、そのたびに苦しむ代筆者のことは考えず、私にあるのは無知蒙昧のあなた方、要するに、ものの道理を知らぬことを、助けたくているだけです。

私は、あなた方は頭がよく、この世では何事においても、物事に理解されている人々であると、私ではなく、それぞれが思っていることと思います。また、思っていなければなりません。

しかし、この世では、それが短い短い時だけなのでしょう。物事を知り、学んでいる者のことを、羨ましく思っても出来なかった者、学ばなかった者は、蜀犬日に吠ゆといい、あなたの素晴らしい才能を、褒めたたえることはありません。

でも、あなたは何のために学び、良い仕事につけたのでしょう。もし、あなたと相手が違い、無知蒙昧(学ばず、賢くない人)であればこそ、あなたが何ができるのかを考えなければなりません。

 

学ぶ者

誰もが、幼いころから学ぶ子供と、幼いころから学ばない子供とに天から降りて来る時に自分で決めてきたのですから。数学に長けている子と、全ての学問の長けてい子がいました。

そして、その子たちは、一人は研究所へ勤め、一人は建設工事でピケ足場の作りを専門に行っていた。

それから十年後二人は、一人は研究所の主任研究員にまで上り詰めた。家族にも恵まれ、妻と子供が二人で、決してお金持ちではないが、生活も安定していた。

一人は、独立して小さいながらも、建築資材と足場の組み立ての下請けをしていた。生活は全く安定しなかった。彼も家族に恵まれ、妻と三人の子供がいた。

しかし、安定した研究員とは違い、仕事がない日もあり、お金にはいつも困って、妻も。子どもは祖父母にあずけて、夫の仕事を手伝っていた。

夫と妻の楽しみは、子供でもあったが、みんなが寝た後は、二人でスマートファンで遊ぶことだった。そんな時に、ここにたどり着いた。

最初は、夫が読みながら泣いた。妻は、夫がなくなんて、と思ってなんでも共通していたい二人にとっては、これは重要なことなので、妻も読んでみた。

二人は、貧しくても、このように生きようと約束し合った。

 

学ぶ者と学ばない者の人生

そして十年後、主任研究員は、研究に明け暮れていた。仕事のことで頭がいっぱいで、妻をかまってあげることも、頭の中には無く、子供にだけは優しくできていた。

一方、お金に困っていた、建築資材の下請け業者は、丁寧で黙々と働き、大手の現場で複数の下請け会社が入っているが、それらの間を取り持つのが上手く、無理な仕事を回す大手の仕事についても、自分のところが一番嫌な仕事を引き受け、他の下請け会社から、慕われるようになり、新しい仕事現場で会った時には、みんなで彼をリーダーにして、仕事を進めるようになっていた。

それらを知った大手建築企業は、彼の会社と完全契約を結んだ。彼の会社には、すでに三十名を超える社員がいた。

彼と妻は、毎晩寝る前に約束したことがあり、それは、神の七つの掟を読み上げ、今日もできたかどうかを発表し合い、そして、キスをして寝る。これを生涯守ることを彼らは決めていた。

私はお願いはする、しかし、決してあなた方に強制はしない。
あなた方には、チャンスがある。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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