離婚:第五百五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

離婚

 

離婚

今回はご相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
————
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
結婚三十年を機に、離婚することにいたしました。
そこで、お聞きしたいのですが離婚は罪に成るのでしょうか。
妻も私も神の七つの掟を守っており嫌いで離婚するわけではありません。
もう一つの人生と言えばわがままに聞こえますが、互いに分かれても
協力し合って生きて行ければいいなと思った次第です。
子供たちに相談をしても、いいんじゃないと言いう励ましの様なものを頂き、その気になっております。
子供たちは独立しておりますので今の家を売って互いに半分ずつもち、
そのお金でやりたいことを行いながら今以上に神の七つの掟が出来る気がすごくしているので楽しみではあるのです。
ただ、ここで一番の問題は、離婚と言うものが罪に成るのかどうかなのです。私たちは罪になるのであれば考え直す必要があると考えています。

よろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・
———

お手紙ありがとうございます。

答えから申し上げると、罪にはなりません。

但し、あなた方を見てきたからの答えですので、罪になる者たちもいますので、その点は間違われないことです。

 

男女の離婚

結婚しているカップルの三組に一組は、離婚をします。だから、離婚がそんなに世俗から見る者たちに、離婚しましたと言っても、たいして驚かれることでもありません。

離婚が出来なくてDVなどで苦しんでいる家族もいることから考えれば、あなた方は恵まれている。

この様な理由や、金銭的な理由、病気等々で離婚がしたくてもできないご夫婦を入れれば、世の中のご夫婦の半分以上が離婚をしても当然となるでしょう。

しかし、離婚は道徳的には不道徳な行為であることを忘れてはなりません。重たい嘘をついている人もいるでしょう。

一生君を幸せする。その言葉で結婚をして、一年もたたないうちから喧嘩が始まり、離婚をするというのは、愚か者となります。一生あなたを幸福にする、これは重たい言葉です。

DVなどで相手を雁字搦めにする、このような行為は迫害で在り、その報いは必ずその者に訪れる日がやってくる。人を犯す者は乱暴の患いありということです。

 

加齢離婚とハグ

加齢離婚と呼べばよいのでしょうか、互いに年を取り、夫婦で無くなる。私は、過去章で年老いても夫婦はハグすることを忘れてはいけないことを書きました。

ハグは非常に大切な行為で、年を重ねれば、ハグしただけで、相手の体や精神的な状態が分かるようになります。

だから、離婚を考えたときには、離婚の前にハグの習慣を互いにつけましょう。

私は、あまり夫婦とか男女の愛については、必要のないことなので書きませんが、それは、輪廻転生をしてきた意味の中で、あまりにも極僅かなことで、そのようなものに囚われていては、あなたが成長しないからです。

神の七つの掟を、一生懸命に行いながら、たまの息抜きに、恋人や夫婦で愛を語り合ったり、遊んだりすることは悪いことではありませんので、それは、あなた方の思うように行えばよいでしょう。

夫婦を語るときに、爪で拾って箕で零すという言葉に置き換えれば、爪の先で一生懸命に相手の愛を勝ち取ろうと努力して、勝ち取ったかと思ったら、そこまでの過程に時間がかかりすぎ、夫婦になったとたんに、相手に対して一気に熱が冷めてしまう。こんなこともあるのでしょう。

 

離婚と神の七つの掟

糟糠の妻は堂より下さずといって、自分のために共に苦労をしてきた妻とは、妻のおかげでここまで慣れたと思うと離縁は出来ないということですが、このように思う男性ほど、別に愛人を持っていたりする。

だから、夫婦も恋人関係も、己の道理のため、真理のためには、あまり役に立たないことなので、ましてや罪の償いにもならない。

夫婦や恋人と二人三脚で神の七つの掟が、一人で行う以上にできるというのであれば、そこには意味があるが、果たしてそのようなものは本当に極僅かにしか、私が見る限りにおいてはいない。

それよりも、神の七つの掟を行う上で妨げになっている者の方がはるかに多い。それでも、別れずに努力することを選ぶ者は、優れた知恵を持つ明智である。

別れるか別れないか、どちらの道を選ぶにしても、そこにある善不善は己の当てはめる区別にしか過ぎない。

別れたからと言って、一日中泣き続けても声がかれることは無い、これはそのこと自体が正しい道であっからであり、相対概念が道理にかなっているからに他ならない。

夫婦が、仮に生活のために忙しく働き続けていると、夫婦だからそのような時を過ごさなければならないのなら、一生自分自身と出会うことなく、この世を去ることになる。

だからと言って、夫婦で部屋に閉じこもり、外に出て神の七つの掟を行わないのであれば、これまた、生涯の意味を持たない愚か者となり、棺の中に入る。

夫婦であればこそ助け合って、物の道理を知覚し、その知覚を啓かなければならない。そうです、他者の為に、神の七つの掟を持って行うのです。

あなたが他者の為にやり通した神の七つの掟は、誰にも認知されない。けれど、夫婦であれば、相手はあなたの功績を称える。

されど、功績を称えられたいがために、神の七つの掟を行う者は、己の人生をかけては、神の七つの掟を行ってはいない者たちである。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)