第二十五章:輪廻転生-欲望・我慢

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

輪廻転生-欲望・我慢

「欲望」と「我慢」との関係

天国には「簡単」に行ける。そしてその方法は到って簡単であることは、ここまでの章を読んで、わかったと、あなたには答えることができるでしょう。

しかし、「簡単」すぎることは、成長(※-1下方)とともに、逆の方向に進みはじめ、簡単から難しいとなっていきます。

それ故に、自身では人に説教ができても、それは、うわべだけの言葉であり、己の行動には移せない、大丈夫でしょうか。

「気づいた時」が、ここに来た今なら、今から初めても遅くないということです。

でも、明日に延ばせば、もう遅いことになります。

「簡単」な方法が、なぜ、行動に移せないのか。それは「我慢」ができないという、これもまた、単純な理由のみです。

「我慢」とは、あなたが輪廻転生、生まれ変わる前に自分で決めてきた七つの掟の一つで非常に重要なことです。

これは以前お話した通りです。

我慢に含まれるものには、「欲望に負けない」というものがあります。(※-2欲望)

欲望と我慢

この章の最初に、記したように、「簡単」というものは成長とともに、難しくで実践できなくなってしまいます。

しかし、それを阻止してくれるのが「我慢」というものです。

「欲望」とは、これもまた、単純、簡単、なことで誰の心にも、我慢したいという本質があります。

その単純な「欲望」とは何か、について一つの例をあげましょう。

どれだけのお金をもっても、どれだけの思いで愛した人と結ばれようとも、「その上があるのではないか」と思い、今の自分を見失う世界も一つの欲望です。

この世という世界には、これだけ簡単な方法で、この世から去れる方法があるのに「一人」では「自分だけ我慢しても」等、なぜか、自分だけが正しいことを行うことを恥ずかしく思い、または嫌う人がいます。

そして、終いには他人が自分の言う正当性通りに正さなければ、許さない。

まるで、自分の言う正しさを理解しない人は、自分の敵だとまで考える。

はっきり言いましょう、あなたに敵など一人もいません。

でも、人には相反するものがあり学ぶこともあります。

相反するもの、、、、、、、、、、、、、それこそが、あなたです。

あなたの敵は、あなたです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

※-1:成長
ここで言う「成長」は、最初にお話ししたように、年齢に関係なく、簡単に天国(生まれ変わることがない)に行ける方法に「気づいた時」または、ここに来た時と出会った時からという意味です。

※-2:欲望
欲望とはなにか、という質問に答えるには相違する部分も多々ありますので、「欲望」には二つの種類があり、ここでは、そのうちの一つの種類をさしています。

 

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