第百四十五章:鬱病 -自殺 の選択

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

鬱病 -自殺 の選択

 

鬱病の人

ある章で、鬱病の人からの手紙(相談フォームから)を読み書きました。

それにより沢山の鬱病の方から、お手紙を頂きました。

鬱病にはいろいろな症状があります。

対人恐怖症になったり、罪悪感を酷く感じていたり、不眠症になったり、外出ができなくなったり、薬物に手を出したり、ギャンブルにのめりこんだり、その他いろいろありますが、特に多いのがこれらの中を含め持ち、自殺をしたいという強烈な思いなどがあることです。

でも、鬱病の人は、街を歩いていても、隣の席で仕事をしていても気が付きにくい病気だということです。だから誰も優しい言葉をかけてはくれない。

鬱病の人に私は言う、鬱病になってよかったと。

鬱病になれば、戦う相手は胸を張って言える鬱病は自分自身なんだと。でも、簡単に勝てる相手ではありません。それは自分自身だからです。

周りの人はわからないけれど、わかってくれる医者もいます。でも、医者がわかったからと言って治るのでしょうか。理解されるのと 治るのとは違います。

戦う相手、自分が罪を償う相手の一つが、目の前にいるのです。負けるか勝つかはあなた次第ですが、負けてもいいのではないでしょうか。

負けて、自殺をせずに最後まで生きれば、鬱病ではなく普通に最後まで生きた人と同じで(七つの掟を守らなかった人)あの世で裁判官の前で「地獄に行かせてください」とお願いするだけでしょう。

鬱病と輪廻転生

鬱病になることは輪廻転生をするときにあなたがあなた自身が決めてきたことであり、誰もあなたに命じたわけではないことだけは、深く知りなさい。

もし、鬱病で自殺をして天国に行きたいなどと考えるのであれば、七つの掟を行いなさい。自殺では天国には行けないけれど、七つの掟を守れば、必ず大きな大きな違いがわかります。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ、今のあなたの輪廻転生はないわけです。

私の話を読みに来た人は、必ず、今の病に勝つことができると私が断言します。
但し、七つの掟を守ればの話です。守らなければ、一生鬱病のままです。

あなたのような鬱病と戦う病気がなく、どのように自分を鼓舞すれば七つの掟を守れるだろうかと悩んでいる人は、沢山います。その人たちと己を見つめれば、あなたの鬱病の方が、理由がわかっているだけにどれだけ楽なのか考えることです。

それから見れば、あなたは幸せなのです、鬱病というチャンスを目の前に見つけられているのです。
そのチャンスをいかさないで、鬱病にしがみついて生きていくのなら、それでも問題はないので、そのように生きて下さい。

鬱病は難病です。しかし、難病と違うのは、勝つか負けるかは自分次第、でも、勝つための努力は並大抵のものではありません。

鬱病

最後に、神は誰にも何も与えない、あなたに鬱病も与えない、鬱病を選んだのはあの世からこの世に輪廻転生をおこなう時に、あなたがあなたに与えた乗り越えるべき一つのハードルにすぎない。

鬱病で自殺をするのなら、残念ですが自殺をしなさい。但し、これだけは最後に行いなさい。

それは、この第一章から、一章も絶対に逃さず、あなたが生きている間に教える私の話を読みなさい。そして、自殺をしなさい。ベジタリアンの章など関係ないと思うのなら、それは大きな間違いです。すべてを読めば、その関連性が理解できます。

どうせ自殺をするのなら、自殺を行うまでを読むのは、そんなに時間はかからないでしょう。そうでしょう。

自殺をすれば過去章でも話したように、あの世の門にたどり着くまでに、あの世の門を探すまでに一万年の彷徨いが訪れ、あの世の門には一万年たどり着きません。やっと見つけたあの世の門に入ってから、裁判官に「私を地獄に行かせてください」といって、それから千年間の地獄が始まります。

一万年のあの世の門を探す彷徨いの苦しみの話は過去章で話しました、自殺をする前にそれを読み、今の自分にとってどちらが良いのか、選択しなさい。

自然死であればたとえ街で大量殺人に巻き込まれようが、あの世に行きあの世の門は開くのです。但し、七つの掟を守らない者は、裁判官の前で「地獄に行かせてください」と自分で裁判官にお願いして、千年間地獄でたった一人で暮らすのです。この話は、過去章で詳しく話しましたので、読んで下さい。

最後に、愚か者へ話せるのはそれだけです。

ただ、鬱病は難病であることに間違いはありません。

鬱病でない人も、鬱病である人も、鬱病の人に優しくしてあげて下さい。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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