死ぬときのために:第八十八章

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死ぬときのために

 

死ぬときのために

死ぬ意味を人は考える

死んで楽になりたい

死にたくない

死ぬのが怖い

死ぬときには、それぞれいろいろな考えが頭をよぎるのです。

死ねることは幸せか、その通りです。

但し、それは自分で生まれ変わるときに決めてきた七つの掟を全うして、自分が決めてきた時間に自然死することです。
さて、どうでしょう。決めてきたこと七つの掟を成し遂げたかどうか。

単純に言えば、他者への施しと奉仕ができたかどうかですが、他者へ親切にできましたか。

死ぬ意味とは、生まれ変わるためではありません。天国に行き、苦の世界であるこの世に二度と生まれ変わらないためです。

しかし、七つの掟ができなかったがために、多くの人が、いやほとんどの人が地獄を選択して、次回こそはと、また生まれ変わり、苦を味わいます。このことは詳細に過去章で何度か申し上げてきました。

七つの掟を行い守ることは、ここに来た日から始めても遅くはないのです。なのに、世界中の人の中で私が伝えに来たわずかな人(ここにたどり着いた人)の中でさえ、それができない人がいることを、私は何より哀れに思います。

虚栄や羨望心や名誉欲は捨てて下さい。このようなもののために七つの掟ができないとは悲しいことです。このようなものは生きる上で不要なものであることを知ることです。

虚栄、羨望、名誉欲を持つものは、周りに失笑されていることに気づきません。

そして、このままでは生きている意味から、死ぬ意味にも気が付きません。

あなたはあなたを陥れるための行為を行っている。

あなたはあなたを天国に導くために、他者に何を奉仕していますか。

死ぬときのために

生きる価値のある人間などいない。

あなたが生まれ変わろうとも、その時点から全く価値のある人間ではありません。それは何度生まれ変わろうとも同じです。
価値がないのは、あなただけではなく、この世にいるすべてのものが価値がないのです。

但し、価値を生み出さなくてはなりません。生み出す価値とは、奉仕と施しです。それを行うことで初めて価値のある人となるのです。

名誉やお金などいくら持っていても、所詮数十年でなくなるものであり、この世で生きる意味には、何も役に立ちません。

生きるのに最低限のお金しかなくでも、奉仕することを忘れず、そのわずかなお金の中からでも実行することです。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)