死:第五百六十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

死

死を考えることは非常に良いことであり、明日死ぬと考えて生きる者には、奥底に眠る智慧を呼び起こし、多くのものが見えてくる。

明日死ぬと毎日考えて生きてこそ、常に今を生きることが出来、その努力は報われるのです。

死が遠く先にあるものと考える者は、今を目いっぱいに生きることが出来ないため、生きていながらにして、生きてもいないような時間の使い方しかできない。

然なぎたにとありながら、死を考えていないというのは学ばない者の行なう行為に他ならない。

可惜死ぬことを無駄にしてはならない、どうせ死ぬのなら早い方が良いだろう。しかし、どうせ死ぬのなら、恐怖の暗闇の左の世界よりも、光が温かく包む右の世界へ行く方が良いだろう。

死を迎えることが定められているあなた方は、皆右へと行かなければならない。神は、あなた方を右へ行かせるために、ここへあなた方を呼んだのですから。

ここへ来た者はすべて偶然来たのではなく、天国へ行くために定められてきたのであり、明日死ぬと思い常に神の七つの掟を行いなさい。

 

死を迎える

ここへ来た時の年齢から、あなたは生まれ変わり、そして、死を考えいつも明日死ぬと、今日を生きるのです。

早く死にたいと思う者ほど、他者のために生きなさい。生きにくい世の中だと言った者がいるが、この世が生きやすくては、あなた方にとって何の利益にもならない。

生き辛い世の中でよかったと思いなさい、沢山罪の償いが出来ると行為に移しなさい、他者に親切にできるチャンスがいっぱいあることに感謝しなさい。

利益は、他者に親切にすることの積み重ねで賢い者ともなり、利益を積み重ねない者は、左へ行くだけである。

幸福とは他者のために生きた後にやってくる道である。幸福はただ道にのみ従って現れることを覚えて置くことです。

死を考えるあなたは、俗欲に溺れる者を見て明るく生きているように見え、己を見てみると、暗く悶々としているかのように見える。それは、あなたが死を考える賢い者であるのに、それを生かすための神の七つの掟を蔑ろにして、残り少ない時間を他者のために生きないからである。

 

死と生

あなた方が、己を神とするために臨淵羨魚とただ神に手を合わせるだけでは右へはいけない、他者の為にと生きてこそ、あなたは死を貴重な道と思い、右へ行くのです。

死を考えたときに、私に歓待をしておけば右へ行けると思う者は、左へ行く、神の掟を行為として行う者だけが右へ行き、手厚く歓待する相手は私ではなく、街で困っている他者に行う行為である。

誰もが、過去世までの罪の清算のために生まれ変わってくる、そして己で決めて来た時間に亡くなる。

その生まれ死ぬ短い時に、思い描いてきたように罪の償いが出来るのか否か、だからこそ、明日死ぬと思い今日を生きるのです。

明日死ぬのなら、今日中に生まれ変わる前に決めて来た罪の償いのための行為が出来ることでしょう。

それを日々繰り返し続ければ、あなたが決めて来た短い時は止まるので、何時止まるのかを知る必要は無い。

死と生は隣り合わせで在り、どちらもいつ死ぬのか、いつまで生きるのかを教えてはくれない。

 

明日死ぬと

知らないからこそ、短い生を大切に使わなければならないと思い生きるのです。今日と言う日に明日後悔することなく生きるのです。

あなた方は、あなた方の本当のあなたである、あなたと言う神に背いてはならない。あなた方はいつも、あなたと言う神の言葉を聞いて、生きなければならない。

あなたはどうして死を恐れないのですかと、あなた方に聞く者が現れた時、死を待っている時間が無いからだと答えられる者となるのです。

死を待っている時間が無いのはどうしてですかと聞かれたなら、他者のために生きることで私のことなど考えている時間が無いからですと答えられる者となるのです。

あなた方が、他者を慈しめば、あなたの行為を見ている者は、あなたを慕う者となり、あなたの行為を真似て行う。

すれば、その者を天国へとあなたは連れて行ったことと同じであり、神の役目をすることになるのです。

 

死んで天国へ

生きるということは短い時間をいかに他者に捧げるかに全てがかかっている。生きている時間、肉体を持っていられる時間は驚く速さで終焉を迎える

その日までに罪の償いをやり残さずに、やり切ったかどうか、この審判を下す者こそあなた自身である。

裁判官は何も言わない、やり切ったか、やれなかったのか、右へ行くのか、左へ行くのか、人は死んで初めて、理非を明らかにし、己を己で裁くこととなる。

ここに来た者は、行為を知り、その行為を行い、右へ行くと裁くのであり、その為に同じ話を何度も私はしている。

あなたに死が訪れるのは、明日だと思い今日を生きなさい。後悔することが無いように、今日を生きなさい。

迷妄であってはならない、あなたが決めて来た時間は短いのだから、何のために生きるのかをここで知った限り、行為を不完全に終わらせては、後悔すらできないこととなる、このことを覚えて置いて下さい。

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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