神の創造‐Ⅱ:第四百六十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

神の創造‐Ⅱ

 

神の創造

下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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この前話した母親の妹(叔母)が癌の為、こんなに早く亡くなってしまいました。
今日、告別式終わりました。
亡くなる前、すごく呼吸が苦しそうだったのですが、苦しんで亡くなったのか知りたいです。
看取ることが出来たのは、凄く良かったです。叔母は優しくて面倒みがよく、頑張り屋さんでした。やはり、七つの掟をやらない限り地獄に行くのですか?!
……叔母には天国に行って欲しいです。
教えて欲しいです。
何故大木の神が人間を創ったか?です。
今世界はコロナで混乱してて天災も多く、これは神が起こした事ですか?それとも陰謀論ですか?
富裕層が世界を牛耳ってると言われてますが、もしそうだとしたら、自分達はこれからどう生き延びればいいのか。それともそれも、自分たちが決めてきた運命なのか……
アンナサラは、元々人間だったのですか?そして亡くなって天国に行き、選ばれここに降りてきてるのですか?
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お手紙ありがとうございます。

ご親族がお亡くなりになられたということは、天国と地獄、いずれにしても、この俗世を卒業されたということであり、おめでとうございます。

この世で亡くなる人は、ある意味において身内に、善人であられる人も多く、また、確かに、慈善活動をされた方も多くいらっしゃいます。

しかし、肝心の神の七つの掟を守らなかった限りは、非常に残念ですが、地獄へ行くことになり、改めて地獄から出て、次回こそは、神の七つの掟を守られて、天国へ行かれることでしょう。

 

神の創造の二

大木の神が人間を創造されたことについては、いくつかの章で、話せる範囲までのことを、認めてきています。

もう少しだけ詳しくということであれば、神が行おうとされていることに、神の子が必要だから、必要な数だけの人間を作り、その者たちが、神となり、大木の神の一部となり、大木の神は完成され、何かを創ることになります。

その為には、神は、人間をこの世に降ろして、学ばせて、自らが神となるのを待つことにしたのです。

獅子の子落としとは似て非なるものであるけれど、創造とはそれに近しいものであることも一つには言えているでしょう。

大木の神は、人間ではなく、最初から神を創造されなかったのかと、次の質問が来る前に、言っておきましょう。それには、今は、答える時ではないと。

例え、この俗世で、大木の神について説明したくても、言葉は無であり、筆舌に尽くし難く、私よりも、あなた方が、行為の果てに、直接、大木の神から聞かれることのほうが、正しい道だと思います。

また、大木の神は、我が子としての神を創造されなかったわけではない。人間が自らの力で叡智を手に入れるために、それを助ける神を創造されている。

 

陰謀

陰謀論は愉快でもあるし、これはあり得る。陰謀論も含めて、水と土地の一部を除いては、全ては人災である。

飛行機が墜落して、多くの犠牲者が出る、船が沈み、人が亡くなる。なぜ、飛行機や船が必要なのか、人間たちの利便性のために他ならない。

なぜ、歩き渡れない国へと、飛行機や船が必要なのだろう。それは、自国にないものを、取引するところから始まる。

自国にあるものだけで、満足し、豊かであろうと、貧国であろうと、その生き方に満足していれば、良いことなのに、人間のあざとさに自然は敗者となることを選ぶ。

富裕層が世界を支配するのなら、喜んで受け入れて上げなさい。そして、その者たちがあなたを支配するのなら、その者たちを嘉と呼びなさい。

あなたの生きている時間は短い、その者たちのために虐げられるというのなら、それを受け入れ、困窮するあなたが、困窮する者を助ける、偉大な善行者となって、神の七つの掟を行うチャンスを頂けるのであるから、喜ぶべきことでしょう。

 

神は人間になれない

私は人間にはなれなかった。しかし、人間の生活を体験するために、自らを一時的日常に預けたことはあります。だから、人間を知らないわけでもなく、裁判官の前にも座ってみました。

ただ、大木の神は、私を人間としては、俗世に降ろされなかった。これは、私にとっては、非常に残念で、苦しみの体験をして、神となり、大木の神にハグされたかった。

あなた方は、大木の神にハグされるのだから、羨ましくもある。だから、今生きていることを、喜びと思うことが、あなた方が神になった時には、味わえるのです。

大木の神の話を、あなた方に今聞かせても、俚耳に入り易くはなく、俗人の耳では聞き取ることが出来ない。

だから、今日の回答を理解するためには、一日も早く、天国へ来ることです。

あなたが払う犠牲の大きさで、大木の神は、必ず、今のあなたにも聞こえるように話されることがある。今、聞きたいのであれば、どれだけあなたが犠牲を払うかにかかっているのです。

犠牲とは、神の七つの掟を行うこと以外にはありません。動物を食べず、他者に優しく尽くし、己にとっての利便性を求めず我慢をし、犯した罪の償いに生涯をかけることです。

そして、それが清貧に暮らすこととなるのであれば、それも良しと思うことが大切です。

鄙称もつけていただけないのを始めてみて驚いたが、かえって笑うことが出来て楽しかった。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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