夫婦:第四百二十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

夫婦

 

夫婦

相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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私の相談は妻のことなのですが、妻は最初はヴィーガンになることを拒否というか、私の伝え方が悪いのか拒んでいました(今はヴィーガンです)。この先なのですが、妻も仕事をしており、よくある夫婦共働きで、生活面では2人の給与があり特に不自由することはありません。問題は、セックスレスです。なぜ、こうなったのかは、お恥ずかしいことですが、妻の屁です。妻はよく屁をします。それも、同じものを食べているのに、異常な臭いがするんです。夜ベットで、その気になっても、次の瞬間に妻の屁の匂いがしてくるんです。その時に横にいる妻が屁をしているのではなく、私には臭いの記憶が鼻にあるみたいで、今日臭ったあの屁の臭さが沸いてきて、その気も薄れてしまいます。妻はセックスレスを望んではいません。子供が欲しいのもありますし、セックスも好きです。だけど、私が、妻の屁の臭いでだめなんです。真剣な悩みなので、出来ればお返事お願いいたします。
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お手紙ありがとうございます。

ここで、ご回答することではないと思うのですが、今回だけは、別に大切なことを、託されたあなた方へ伝える必要もあり、それと加味すれば、難しいと感じずに聞いて頂けると思い、ここに取り上げさせていただきました。

 

香水

今回のケースは、稀ではなくごく普通にあなた方の中で、同じようにご夫婦の方がいれば、よくあることと思います。

最初に結論に近いことを、お話すれば。良い仲には垣をせよといわれるように、男女の場合には、互いに垣を大切にしておかなければ、垣が無くなれば、ただの友人や知り合いになるという事です。

では、今回のように垣を奥様が無くされる行為と申してもいいような、夫の前で屁をするというのは、男女の仲である限りには、越えてはいけない一線と言っても過言ではないでしょう。

しかし、今回は既に垣を超えてしまわれています。それを元に戻すことは難しいので、今のお二人の段階であるのなら、今、別れたほうが良いと思います。

いつまで引きずっても、必ず、離婚されるでしょう。と、このままであればですが。

一つ、今の状況を救う方法はあります。その方法を、私が答えなければ、私がここに書く意味もないと、あなた方も思っていることでしょうから。

奥様に、あなたの精神的な状況を話して下さい。次に、寝る前には必ず毎日、奥様にあなたの好きな香水をかなり大目につけて頂きなさい。

臭覚の問題である限り、香水にあなたは勝てることはありません。ただ、記憶を掌る人間が言っている海馬というものは、きつい香水に敵うことが無いので、これで解決できます。

香水に関しては、一定期間大丈夫であれば、少なめにしながら、根本の奥様の屁の部分を、近くで行わないことの、男女の愛の大切さを話し合ってください。

 

神の教えを読み直す

今日のお話を、このまま終わらせてはいけない人たちが見に来ている、というよりも、実は大切な、今一度だけの読み直すことの重大さを話すために、この章を設けました。

今一度の読み直すことの大切さを、いつものように姿勢を一度正してから、聞いてください。

道理を歩こうとしても未だ歩けぬ者、どうしてだろうと思っても、道を歩く努力こそが、既に道理を歩いているのです。

人は誰かに、何かに、拠って道を仰いだり、拠ってともに道を進もうとする。これも、良いことです。

この場合、道理を啓く為に拠う相手は、主君とあなたが呼ぶ者か、あなたの師であり、あなた自身である、あなたの胸の中の、あなたという神のいずれかになるでしょう。

しかし、一つ忘れてならないことは、あなたの決めた主君も、あなたと同じ人間であるという事です。

則ち、主君も、この世俗に繋がれているという事になり、主君が人間であるにもかかわらず、あなたの主君でいるという事は、悟りを啓くための努力をこの世で行っていることになります。

その行いを己も学ぶことが出来るなら、あなたも主君と同じ天国へ向かう事になるのです。

 

死を迎えた時に見る

あなたは、大切なものを見過ごしてしまうようにと、己で決めてきて、その代わりに、見過ごしかけたものを、道に踏む足の裏から感じようとするのです。

でも、主君を見つけるのは難しいことでしょう。あなたにとって鏡となる者は多くいても、あなたが仕えて教えを乞いたいと思う者に出会う事は、ほとんどないかもしれない。

では、あなた自身が主君となればと、考えなければなりません。己が主君となるのに必要なものを、己でかき集め磨きなさい。

心の中で磨くときに、がさついた心、騒々しい心、これらをまずは片づけなければならない。どのようにして片付けるのかは、すでに過去章において話している。

思い出せぬのなら。ここからが、今日、どうしてもあなた方に話しておかなければならないことを伝えます。

これぞチャンスと思い、今一度、第一章からここまでを、二時間と決めて、読み返すことに大きな意味があり、必ず、あなたを目覚めさせます。だから、読み直してください。必ず。

たった二時間で、あなた方を目覚めさせ、心清きものとし、蘇らせ、スタートラインから、ゴールまでの道徳を、驚くスピードで達成させることが出来る。

なぜ、一から読み直せば、いきなりゴールへ、それも読み直すのに今の章までなら、二時間あれば、動画等をじっくりとご覧になられ、あなたのゴールは見えるのです。ヴィーガンになっている人は、動画は飛ばしてみなくても良いでしょう。

それは、大事なものを見逃しているから、あなたの頭が忙殺されているときに見た、と思っているものが、あなたの前に現れて、心の耳を研ぎ澄ますあなたに孕むことなく、目を開けさせることになります。

このお話は、今日の初めのお話の中に紛れ込ませた意味を、知る者だけが神のもとへ行くことを、ここの章に記しておきます。いつか、死を迎えた時に、見に来なさい。その死の一瞬に、私の話したことの全てを、走馬灯のよううに見ることができる。さて、どちらに向かうのですか。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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