注意とヤクザと神:第三百五十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

注意とヤクザと神

 

注意と神のイメージ画像

人は、窮すれば通ずといい、窮地に追い込まれたときに力を発揮したり、活路を見出したりするところがあります。

今あなたが悩んでいることがあり、本当に困っていると思っていたとして、活路を見いだせないでいたとしたら、思っているよりも取るに足らない悩みかもしれません。一度、冷静に自分を見つめてみると良いでしょう。全章で記した十五分の法則で。

それと、悩んでいるときには、あまり暇な時間を持たないで、神の七つの掟を行ったりして、後退することが無いように注意深く、立ち止まることもせず、悩みがあっても前へ前へと進んでいくことです。

あなたが、不要な欲望を持ち、その物を手に入れたなら、必ず、次の不要な欲望を手に入れようとする。その追いかけ方というのは、百メールを全速力で走るスピードで、フルマラソンを走るようなものなので、結果は容易に推察できるでしょう。注意しておくことです。

あなたの心は、振れ幅が大きい「行動」と「非行動」がある。そのために、あなたの前にいて、あなたの善なる生き方、行動を立派だなと見ているのに、非行動のあなたを見て、そんなあなたに翻弄される。

そういうあなたは、あなたの中では非行動を捨て去り、行動によって人々を翻弄することなく、救済したいと願っている。それができないのは、自分を卑下しているからだという事です。注意しなさい。

あなたは、不要な欲望など持たない人です。あなたが持つべき欲望は、思い遣りという神の七つの掟を善行為として行える事を欲するだけです。

苦しいことを乗り越えることは財産になるが、楽しいことを楽しむことは何の役にも立たない。人に裏切られた経験は財産になるが、人を裏切ることは財産をすべて無くすことになるだけなので、この点もいつも注意しておくべきことです。

 

 

聖者が神を説く

悟りの境地を開いた聖者(本物か嘘かは別として)が公園で、集まった人たちに、人々が持たなければならない唯一の夢とは何か、そして、その夢の叶え方について話していた。

聖者は、人々が持たなければならない、最も大きな夢とは、他者のために尽くす、他者を救う、そのようなことこそが、あなたたちが持つべき最も崇高で徳の高い夢です。と語った。

そして、聖者は、ではそれを叶える方法として、山ほど願って蟻塚ほど叶う、と説いた。これは、大きな夢、できる限り大きな夢、一人を助けるだけでなく、千人助けると夢を持ち行動すれば、一人以上は助けられるという意味ですが、私も良いお話だと思いました。

日々俗世に囚われるがままになっている人の前に、このような聖者かなと思われるような人が、このような話を聞かせてくれるのは、有難いことだと思います。

この聖者かなと思われる人と、この方の話を聞いた者たちが、実際に行動に移した時には、陰徳あれば陽報ありとなるかもしれませんが、ここで注意するべきことは、陽報(善い行いをすれば、さらに良いことが帰ってくる)は、頭から外して消し去り、善行為である神の七つの掟を行う事です。

人間というものは、日常の中で色々なことを習慣化してしまいます。だから、これを利用して善い行いを習慣化し、陋習はいかなることがあっても繰り返さず、まして、習慣化などしてはなりません。いつも、卑しいことに注意して見張っておくことです。

 

 

ヤクザと神

ここからはお話を少し変えましょう。

下記のお手紙を、相談フォームから頂きました。
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私は子度の頃から何をやっても注意されるという運のめぐりというのでしょうか、良いことをしたつもりでも注意され、このころからまじめにやってくのが嫌になりやんちゃになっていきました。高校2年の時に3年の番長を、ナイフで刺し、少年院に行きました。それがきっかけと言いますか、少年院で知り合ったやつの紹介で、ある組に入ることになり、そこからは喧嘩となれば先頭に立って、暴れまくりました。そのせいもあって、この世界で32年になりますが、刑務所には12年は行ってきました。そのおかげというと変な話ですが、組の中では出世が早く、現在は若頭補佐を任されています。私の組は武闘派と言われる部類の組なので、抗争の時には1番に本家に出向いて、相手方への仕掛けを行います。しかし、今は法律に縛られて厳しい。そのために、日本人のヤクザは足を洗う者も多くおります。足を洗えないのは在日の者たちです。彼らは、どこの組でも幹部クラスに上がるのも早く、別の理由には多くの組の組長は在日です。日本人の組長の組は、少ないです。これは右翼も同じです。そのため、在日のヤクザや右翼であれば、韓国、朝鮮、中国とのパイプが太く、ものが簡単に手に入り、未来ももてますが、日本人では組長になることはかなり難しいのが現状です。私も今の若頭補佐以上に上がることは無いと思います。実は、神の化身様のサイトは娘に勧められて読むようになりました。相談なのですが、私はヤクザをやめたほうがよろしいでしょうか。やめろという最初で最後の神様からの注意があれば、ヤクザ止めます。
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お手紙ありがとうございます。

ヤクザを続けながら、神の七つの掟を守れるのであれば、今のままでも良いのではないでしょうか。しかし、ヤクザのままでは、神の七つの掟が守れないのならば、すぐにでもやめるべきです。

今日は、自分自身をわき道に逸らさないように、そして自分自身を見張るように「注意」するべきことの話をしておきたかったので、本当はもう少しあったのですが、あなたのお手紙を二か月ほど前に頂いていたので、人からの注意と、自分で自分を注意して見張るとでは意味は違いますが、同じ「注意」ということで、ここに、お答えさせていただきました。

お嬢様は神の七つの掟を守られ、あなたも守られていますか、神の七つの掟を守り、習慣化されますように。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)