いじめ 自殺 神:第三百五十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

いじめ 自殺 神

 

イジメ 自殺 神のイメージ画像

下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
ただ、今回はお手紙を頂く前に、彼と会っているのでいつもとは少し話が違いますい。
—————-
・・・・・・・

神の化身様へ、先日はお話を聞いていただきありがとうございました。結局は現時点で楽になる方法を選択しました。

/////////
——————

中学二年生で自殺をした彼からの手紙です。

中学二年生なのに神の七つの掟を一生懸命に実践していることから、私は、彼に会いに行きました。

そして、自殺をしたいと言う彼の話を聞き、いじめられていることに感謝をして、このチャンスを生かすことが、君の生ま変わる前輪廻転生時に、神に君の方から約束して決めて来たことなのだから、思い通りに事が運んでいるという事なので、有難く思う事であることを、説きました。

彼の口からは、来世の恐怖よりも今から逃げることにしたのは、戦う事の今の敵が僕には重すぎました。と彼は言うので、戦ってはいけない、受け入れることが、このチャンスを最大限に生かすことになるという、重要な事実を話しました。

そして、自殺をするという事は、いじめる者たちに戦いを望んだ結果であることから、極めて重要な罪となると告げました。

 

 

いじめ 神 自殺

彼が、神の化身様が言われた、三年の辛抱で、いじめが無くなるという事も、僕には未来は分からないけれど、その三年が遥か遠く、目には見えない、耳を澄ましても、三年後の僕の笑い声が聞こえない。三年、いやあと二年もない期間ですが、持ちこたえることが出来ません。

私は彼に言った。いじめられたことのないすべての者たちより、人生の学を得られるという、そして、その学が君の人生に、甚大な力を与えてくれるのだということ、そして、残念なことに、うまく立ち回り、いみじくもいじめを知らずに育った者とは大きな差が出る人生を貫く力を享受できる。

それは、今、君が私の話している輪廻転生・神を読み、実践している神の七つの掟が、誰よりも早く、疑う余地もなく天国に行く、そして、いじめた者たちが、罪を知り神の七つの掟を行う事を助けてあげることもできる。

他にも沢山あるけれど、答を知りすぎて三年待つのでは、少し学にはならないので、これくらいで、これ以上は話せないけれど、今は、いじめる人たちに感謝して、いじめてもらいなさい。歯を食いしばる必要はありません。泣いていていいのだから、私は見ている。

 

 

イジメられる、自殺と神

いつかわすれましたがテレビでいじめについて語る方が、男子のいじめはねちっこくはなく、分かり合えることも、きっかけがあればある。女子のいじめは、非常に暗い部分というか、徹底していて、いじめられている子が、その地域から離れない限り、学校を卒業するまで、続くことが多いんです。と、どう見てもいじめられたことが無いようなコメンテーターが話していました。

これを聞いて、どんな統計に基づいて、そんなことを安易に話しているのだろう。女性も男性も何も変わることなんかない。小学校、中学校、高校にまであるイジメの中で、いじめの方法に大した違いはない。陰湿になる度合いは変わらず、変るのは、いじめられている側の年齢による変化がでているだけだと思いました。

そうか、君の言う通りだと思うよ。一つ話したく無いかもしれないけれど、私には話せるよね。どうして君はいじめられるのか。

見ての通り僕の家は貧しい、だから、制服も洗濯することもないし、お風呂も週に二回、だから、体育の授業の翌日は、みんなから臭いと言われます。

では、なぜ、それを直す努力をしないのか、それは、君が悪いんだよ。体育の授業があった、その日は、家で水道水を使いタオルに石鹸をつけて体を洗い、髪の毛も水道水で洗い、制服は隔週事に、学校の休みの前日に同じように石鹸と水道水で洗って干す。

こんな簡単な努力すらしないのなら、いじめてくれているみんなは、君に、このように清潔にしなければならないと、教えてくれているんだよ。

でもね、いじめの根幹は、君の立ち振る舞いにあるんだよ。君の生き方はすごく良い、でも、周りにおもねることも、集団の中では一時的には必要になることがあって、君は心を曲げることもなければ、曲げる方法を知らない。

周りにおもねることが出来れば、いじめは終わるかもしれないけれど、おもねることは一つの逃げる方法にもなりかねないので、私は、制服を洗う、体を洗い流す、それだけで、後はイジメてくる者たちを、いつか助けてあげられる人間になることを考えていれば、それで、あと少しで、君は幸福になるのだから。

 

 

勇気と神

神の化身様のお話には、今まで、相談した人たちのすべの言葉の中には、必ず、勇気をもって、という勇気がありましたが、神の化身様は、勇気よりも、いじめられることを望み、我慢して、泣くことを、勧められました。

衝撃的で胸に突き刺さりました。でも、勇気があればいいなと本当は思います。でも、勇気のない僕に、勇気を持てと言われても、勇気ってそんな簡単に作り出せるものでしょうか。少なくても僕にはまったく無理です。

勇気がある者などいないんだよ、街を歩いていて、人が車にぶつかりそうになるのを見た瞬間に、躊躇する間もなく飛び込んでいき助けようとする、これは学んできたことが自然に突き動かすんだよ。その時それを見た人たちが、立ちあがった者のことを、勇者と呼び称えるんだ。

でも、これが自然に動くようになるために、学ぶものの中で最も簡単な方法が、君も実践している微言のような神の七つの掟を習慣化できるようにしておくことだ。

 

 

ベット、神、自殺

人の痛みを知る、一番簡単な方法は、いじめられて痛みを知ることも、その一つだから、今は、良い修業のチャンスを得ている。

今は、いじめる彼らに何も言ってはならない、しかし、君が彦士所謂思いやりという才能の優れた者となったとき、彼らを弼匡過ちをただしてあげて、助けてあげるのです。彼らを助けてあげられるのは、当事者である君しかいないのです。

さて、そろそろ帰ることにする。君の気持はわかるよ。それでも逃げる気だろう。もし、逃げないでいじめる彼らを救うのなら、君の望みは一つ叶えてあげる。

神の化身様、今は思いつかないので、また、相談フォームから連絡しても良いですか。

最後に一つ、自殺をすると周りの人は母親が泣く、母親が悲しむ、という話をされますが、それも話されません。神の化身様は不思議です。

君の場合には、家族のことを恨んでいる半面があるので、話すだけ無駄なので話さないだけだよ。

それから、今日の話でも私は言わない、自殺をやめなさいとも、自殺を勧めてもいない。どちらが得かと聞かれれば、いくつかの章に書いてあるので、君は読んでいるよね。後は、君の判断だよ。

私は、大きく頷いて彼の枕元から立ち去った。

それから、七日後に、今回の手紙が届いた。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

自殺の関連ページ