釈迦は殺生を許さず:第四百七十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

釈迦は殺生を許さず

 

釈迦は殺生を許さず

下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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天国はどこにありますか、天国の広さはどれくらいですか、つまらない質問かもしれませんが、私の妹が昨日亡くなりました。長い間入院生活を続けていて、妹は27歳と言うのに、入退院を繰り返しながら病院に5年もいたので、恋愛もできませんでした。女の子としては恋愛の一つもしてみたかったと思います。
天国に行けば、恋愛は出来るのでしょうか。結婚をして子供も産みたかったと思います。何のために生まれてきたのか出来ることなら変わってあげたかった。妹は今どこにいるのでしょう。天国であることを願う以外には、妹は帰ってこないので、せめて天国へ行ったかだけでも、教えていただくことは出来ないでしょうか。妹には、このサイトのことを2年ほど前に話しました。そしたら最初の言葉が、お兄ちゃん変な宗教に入ったらだめよ。という返答でした。しかし妹は私の勧めもあり神の7つの掟を真剣に実行に移していました。病院内でできることに限られますが、食事もビーガン食に変えていただき、病院内を歩いては、困っている人に声をかけ、外出許可が出た時には街へ出て困っている人に声をかけていたようです。
妹は日記をつけていて、タイトルに「神の7つの掟を死ぬ日まで行う」と記されていました。それを今日初めて開いてみたのですが、沢山の人に声をかけていたことがわかり、自分は死に行く運命なのに、感動して涙が止まりませんでした。
今思うと、妹にあれもしてやれたのに、これもしてやれたのにと言う思いがわいてきて、そのたびに目から涙が湧いて出てきます。
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お手紙ありがとうございます。

天国は無限に広大で、だから、突き当たることもありません。天国の場所は、大木の神の教えにより、教えることが出来ないのでお許しください。

人生というものは、泡沫夢幻といつも言うことですが、泡のように儚いものなので、その間を、どのように生きたかが、問われることなのです。

 

妹の姿

妹さんは、可愛いので病気でなければ素敵な恋愛をされていたことでしょう。しかし、これも妹さんが決めてきた人生なので、良かったということになります。

何が一番よかったのかは、あなたが妹さんに、生きている間に行わなければならないこと、地獄から出て決めてきたこと、それを教えてあげることが出来たことです。

あなたが教えて上げなければ、人間として行うべきことを行わずして亡くなり、地獄を選んでいたことでしょう。

妹さんは、亡くなるまでの二年を罪の償いの時間にすべて充てられた。今は、天国への右の道を歩き始めたところです。

もうすぐ天国の門が開き、大木の神がハグされることでしょう。

妹さんが天国で恋愛をしたいのなら、求めれば何でもできる世界なので、恋愛も結婚も出産もできるが、それは望まないでしょう。

物が足らないから、渇望が生まれる、けれど、天国では望むものが溢れかえっているので、誰もが何も望まないのです。

妹さんのためにも、涙は流さないことです。天国へ行ったのだから、今度はあなたが天国へ行く番でしょう。そのためには、七つの掟をしっかりと守りなさい。

 

妹思う兄

実は、今回のご相談者の彼とは、一度お会いしている。物の道理を知覚する賢い人である。無口ではあるが、行動は必ず躊躇せず行う。

朝に道を開かば夕べに死すとも可なりというけれど、彼はいつもそのことを考えていて、一日も早く死にたいと願っている。だから、神の七つの掟も全力で行っている。

彼は、出世欲など毛頭ないので、上司に好かれようと策を弄することもなく、だから、出世とは無縁で、年下の上司を支えている。

だから、彼は本然のままに輝きを放ち、誰から見ても善人であることを感じ、彼は尊敬されている。

そんな彼も、まだ人間である、嘲笑されること侮辱されることが無いわけではない。後輩が先に出世していけば、周りにいる者たちからの目も変わる。それでも彼は悔しさを滲ますことは無い。

彼は、私の話をよく覚えている。何もしなくても、人を楽しませることが出来ているのだから、役職はいらない。天国に行くような尊ばれる人も、同じ思いをしてこられたと、それが今自分にできているということは、自分も天国に行けるのだろうと思って耐え忍んでもいる。

 

お釈迦様

世渡りの殺生は釈迦も許すという言葉が、彼は嫌いであった。お釈迦様が、世間を上手く生き抜くには、多少の殺生も仕方がない。そんなことを言うはずがない。そんなことが許されるはずがない。彼は、この言葉がせっかく天国へ行ける人たちの足を引っ張ていると考えていた。

一度箍が外れると、それまで押し込んでいたものが全て流れ出て、人間でありながら、人知を超えた悪巧みを考え、俗世にはまり込んでいくことになる。だから、お釈迦様が箍を外すようなことを、言うはずもない。彼の考えは、その通りで在り、あなた方も学ぶべきことです。

彼にとって、すでに天国は遼遠ではなく、至近となっている。愈々ということを感じることは人間には出来ないが、扉が開かれる清心爽奮の風を受けることが多くなる。

己の人生を振り返った時に、成し遂げた者と、成し遂げなかった所謂逃げた者とは、振り返った時に、己で嫌と言うほどの違いを知る。

成し遂げた者には、優渥な神の言葉が聞こえ、逃げた者には、暗い棺の中で何も聞こえない、その畏怖に耐えられず、涙する。しかし、もう遅い。

逃げた者には怖気が襲うことだけで在り、地獄で千年恐怖の中で悩み悶えるのだから、地獄で学びなさい。

成し遂げた者には、その努力のお返しが天国で待っている。楽しむだけ楽しむことです。あなたを悩ますものや努力する力は必要が無いので、愉楽を未来永劫に味わいなさい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)