第百十七章:輪廻転生-恥じる

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

輪廻転生-恥じる

 

小さな山

下記のようなご相談を頂きました。
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僕は、電車で席を譲ろうとしても声が出ません。道を歩いていて重そうな荷物を持つ老人に声をかけることもできません。これは恥ずかしいからです。
それでもそれが罪の償いになり「奉仕と施し」になるならと頑張っても未だ無理です。
どうすればよいでしょうか。
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いきなり大きな山から登ろうとせず、小さな山からはじめて、大きな山に登るのです。その時には、大きな山も思っていたほど大きくないことに気づくでしょう。

あなたにとって大きな山が、隣で困っている人に声をかける事なら、ユニセフなどに寄付することから始めればよいことです。

あなたにとって声をかけることが容易であれば、困っている人に声をかけてあげればよいことです。

困っている人に声をかける事、助けることが何よりの奉仕と施しです。そこに恥じることはありません。

そうすると到達点は大きな山の上で、その山の頂上にかけている足は自分の足であり、足を広げると、滑り落ちていく大きな山の斜面があり、その気持ちよさに酔いしれる事でしょう。

奉仕と施し

奉仕と施しを行わずして、あなたを喜ばすものはなく、酔いしれる事もないでしょう。

あるお年寄りがいました、その人は我先にと老人を無視して少ない席を取る健常者に情けなさを感じ、その場からできるだけ遠くに立ちます。

今目覚めなくて、いつ目覚めるのでしょうか、輪廻転生をしてきたあなたは。

声をかけることに何か必要なものはあるでしょうか。声をかけることができるチャンスを常に探しなさい。そして行動しなさい、そして自分の胸に手を当てなさい。喜んでいるのは相手ではなく自分であることに気づくことでしょう。

眠っている間も胸の鼓動は止まらない、あなたが生まれ変わる前に決めてきた死ぬ時間まで打ち続ける。一秒たりとも無駄にせず、他者に奉仕と施し、親切にすることで、償いを成し遂げて下さい。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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