第七十四章:神-恥じなければいけない者

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神-恥じなければいけない者

 

恥じなければならない

私がいうことは、良いことをしたから、良いことが返ってくると思い、行動することは哀れであるということです。

他者にする良いことはあなたのためになることであり、良いことをさせていただいた相手に感謝することです。

果実への嘱目を持たないで行為することこそが、奉仕というあなたがなすべき行いです。

あなたは何のために生まれ変わってきたのですか、それは過去世で犯した罪の償いのためであり、それは他者への施しと奉仕だということを忘れているのでしょう。

何を恥ずかしく思うのでしょう。親切にするチャンスは目の前にあるでしょう。なぜ、声をかけないのですか、誰かが声をかけるのを待つような愚かな人に決してなってはいけません。

そうであるなら、もうあなたに伝えることはありません。せっかくここに来たのに本当にあなたが傷ましいです。

せっかくあなたの胸の中に居る、あなたという神が、あなたのためにチャンスを与えてくれ、忸怩たる思いを捨てるように言っているでしょう。胸に手を当てればあなたという神の声が聞こえるでしょう。わかるでしょう。

何を恥じているのでしょうか。声をかけないあなたこそが恥ずかしい人です。声をかけなければ私でもあなたをもう助けることはできません。

私があなたに伝えてきた、あなたが前世やそれ以前の生で行った罪への償いとは、喜びをもって人に親切を与えることです。

 

大きな夢に夢を見る人は沢山います。小さな夢を成し遂げる人は僅かにしかいません。あなたは、小さな慈しみ、奉仕、施し、親切、を困っている人に与えるのです。

あなたが欲望を追い求め人生をかけているときに、この世には、あなたと同じ人がいて、その人は、貧しき人々、困っている人々のために慈愛を与えるために人生をかけています。

あなたはこう言うのでしょか。「心では助けようと思っているけれど、自分は内気なので声がかけられないだけで、本当は助けたいと思っている」と。

困っている人を助けるときには多少の差はあっても、恥ずかしいという心は全ての人が持っています。それを超えられるかどうかだけです。

内気だというあなたに同情することは、あなたの胸の中に居る、あなたという神ですらありません。あなたの勇気を試しているのです。

何らかの理由で声が出ないなら、手を差し出しなさい、何らかの理由で声も手も使えないなら、寄付をしなさい。ユニセフでも赤十字でもその他にもあるでしょう。

でも、声が出るのに声を出さない人は、あなたの中にいるあなたという神が絶対に許しません。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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