不安:第三百六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

不安

 

不安

幾度か話している「不安」について、今回は少し違う角度からお話ししましょう。

 

不思議なことを怪といいますが、この世には沢山の怪があると多くの人が言います。

あなたも、もしかしたら、怪に出会ったことがあるかもしれません。

実際には、そんな怪などというものはこの世にありません。この怪とは怪談物語の怪というようなものです。

なぜ、あの人が自殺したのだろう、不思議で仕方がないというときに使う物ではありません。

人は、時として兢兢に襲われ、不安で頭がいっぱいになり仕事が手に付かず、思うように手足が動かないようになることがある。

しかし、これも神の七つの掟を守っている人には、まったく兢兢など感じることもなく、通り過ぎていく。

人は自分が兢兢に襲われ不安な時に、他人にあたかもと思われるような怪を話す。皆を不安にさせることで、不安というものを共有しようとする。

事なくして自分の不安が消えると、まだ、怪に不安がる者たちに、次の怪を話、それが楽しくてやめられなくなり、やがて「嘘つき」と呼ばれ、周りが離れていく、そして不安に陥る。

人はいつも清澄な心で、清らかで澄み切った心の中に空気を入れなければならない。そうすると不安もさほど気にすることではないとあなたの心が囁き、あなたの不安のために、他者を不安にさせるような愚かな行いはしない。

 

 

時計と不安

不安はどこかからやってくるものではなく、いつも自分で作るものです。それは、いろいろな事があり、その一つには、疎略というものがある。これは、いつも己の真理道理を育てているものには起こらない。

疎略とは、いいかげんな対応や、ぞんざいな扱いを行っていることに慣れてしまい、自分の態度等を改めない者に、誰かが、剣を持ちお前を殺しに来る者がいる。といわれ、突然、大きな不安と後悔に苛まれる。

あなたが端厳という不安を持たない姿勢で威厳堂々とあれば、あなたを見る者たちも、あなたがいるから不安を持つこともなくなる。

また、俗世間にいながら、超俗としていれば不安の入り込む余地もない。

不安が無ければ、今の何倍ものスピードで時計の針は周り、チックタック、チックタックの秒針の速さもわからないほどのスピードで死の時間を手に入れることができる。

あなたが生まれ変わる前に決めてきた時間通りの時間に死ぬことには変わりはないのですが、それまでの体感速が全く違う。

人は生きるために生まれる。ではない。人は死ぬために生まれる。でもない。
人は「償い」を行うために生まれる。

人は償いのために生まれ「償い」を完走すれば死ぬ。それはあなた自身が決めてきた時間に死ぬのであり、誰かが決めてきた時間でもない。当然、死に方も決めてきている。

あなた方は「償い」の道を完走するまでは咎人である。しかし、完走すればあなたが決めた時間が来て、天国へ行き、そして神となる。

しかし、ゴールが遥か遠くにあるまま、あなたが決めた時間が来てしまい、死ぬものは地獄へ進む。

全ての者が刷り込むものは、神であり。だから神に低頭する。

神に誓った、あなたが神に願い出た約束を守らなければ、あなたは何を刷り込んできたのでしょう。

あなたの不安の根源は、刷り込まれた神との約束を守らないからであり、どのような不安であれ責任は常にあなたです。

 

 

過去、現世、未来

汎時的とは、三つに分けられる。過去、現世、未来。

過去は、過去世(及びそれ以前)の罪を指し、それを「償い」に来た現世。

現世は「償い」を神の七つの掟で行い、未来に行くこと。

未来は、天国にいることが、神とあなたとの約束のはずであることを現す。

現世の今生で神の七つの掟を使い「償い」を済ませることが、不安の根源を無くし、時が凄いスピードで進み、大木の神が神のあなたの前に立つ。

汎時的を忘れず「償い」の道を歩く者は、たとえ貧寒であれ品格者であるものであり、敬わなければならない。

いつも思慮深くあること、そうして周りを見ればあなたの部下があなたよりも品格者であるかもしれない、彼に負けじとあなたも努力することです。

時には、無技巧であることが、技巧を見せる者よりも、優れていることがある。それは、真理をもってすれば、本当は技巧していたのに、見る者には全く分からないが、美しい。

これは、努力する振りをしている者と、努力していないように見えてしまうくらいの域に達している者は、一見同じように見えるけれど、後者は努力をして神の七つの掟を行い、いつの日かそれが習慣となり自然体で行っているために、他者からはわからない。

話を少し変えましょう。

今日は、聾である者が、努力して努力して、神の七つの掟を成し遂げた。他にも、身体の不自由な方は、ここには沢山来ています。彼女の場合には、後は継続していくだけなので本人もすでに動き出しています。

身体が不自由な方は、いくつかできないこともあります、それはできることをより多く行うことでカバーされます。しかし、体が不自由だからと言って甘えたり怠けてはなりません。このようなことを私が言う事もなく、皆実行されています。

あなた方すべてのこれからの行いが、上首尾になることを願って。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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