第百三章:動物 は食べるためにいない

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

動物は食べるためにいない

 

動物とベジタリアン

今回は下記のご質問をいただきました。
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動物を食べてはいけないという内容が書かれていてベジタリアンになることがいいように感じますが、牛とか豚は殺されて食べられるために生きているのではないでしょうか。
食べる物でないなら、牛や豚や鶏や魚などは何のために生きているのでしょう。
。。。。。。。
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ご本人には回答を差し上げました。

当然この方のご質問は、動物と植物の違いを読まれているからのことです。

 

この世に殺され食べられるために生まれ生きているものはいません。

神は欲しいものでも、我慢すべきもの大切な命を沢山この世に想像されています。

これは、七つの掟の一つである「我慢・動物を食べない」にも記したように、欲望への我慢こそが、七つの掟を守るためには必要不可欠です。

動物を食べたいという欲望を我慢してみてはいかがでしょう。動物も人間と同じで「愛」というものを持っていることを思ってみてはいかがでしょう。

ベジタリアンと動物

ベジタリアンになることを私は強制しません。ただ、それが必要不可欠であることは申し上げておきます。

ベジタリアンの食事でも、肉もどき、チーズもどき、魚もどき、卵もどきなどは、今の世にいるツイッターの創業者やビルゲイツなどが数百億を投資して作っていますので、動物を食べたいときには一度食べてみてはいかがでしょう。

これから先はあなた方が何をすべきか決めることです。仮に犬や猫のような動物が好きで大切にする人がいても、世界にはそれらを食べ物として殺して食べる人たちもいることを忘れてはなりません。(ちなみに犬は猪肉、猫は鶏肉と同じです)

動物とベジタリアン-2

それと同じく、あなたが食べる牛を大切にし、その人たちは牛を神の使えだといい、間違っても殺したり食べたりしない人たちも世界にはいるのです。

犬や猫は殺し食べなくても、他の多くの動物は殺し食べるのでしょう。同じ命であり同じ動物なのに、一度考えてみてもよいかもしれません。全ての動物に愛があるのです。

あなたが一度だけ一週間だけベジタリアンになってみるのも良いことかもしれません。間違ってもベジタリアンだから生野菜を食べると思っていたら大きな間違いです。少しだけ頭を使い、肉、魚介類、卵、出汁などを除いても、食べられるものは意外と沢山あることに気が付かれることでしょう。また、特には必要ないと思いますが過去に話したようにベジタリアン食の販売店を探し即席フーズを購入するのも一つの考えでしょう。

ベジタリアンと動物ー2

自殺後や、自然死後などを考えた時には、輪廻転生が多くの場合に、七つの掟の一つである「動物を食べない」ことを守られることを、心から願っています。

人は見た目で判断します。牛・羊・豚・鹿・猪・魚・貝、数えたらきりがありません。
見た目のことについては、今回のベジタリアンのこととは別にお話しさせて頂ければと思います。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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「第百三章:動物 は食べるためにいない」への2件のフィードバック

    1. kaminokeshin より:

      この話は、多くの人に伝えてほしい。ありがとう

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