動物とエゴと妄言:第二百七十三章

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動物とエゴと妄言

 

ヒヨコと食べる人間

 

人という動物は、他の動物と同じように、生きていることを忘れている者が多い。動物の中で一番ずば抜けて頭が良いのが、人という人間です。

肉や魚を焼いて美味しい美味しいと燕楽をしているのは人間だけです。

他の動物との違いは、それ以外に何もありません。

強いものが勝ち、弱いものが殺され食べられる。食物連鎖のことについては、以前の章で詳しく書いていると思いますので、再読して見て下さい。簡単に言えば、食物連鎖という考え方自体が、エゴと妄言だということです。

人間というものは、人間に媚を売ることを学んでいる動物だけは、可愛がる。しかし、媚を売ることを知っていても、姿かたちが醜くければ、可愛がることもなく、食べてしまうのでしょう。

あなたが可愛がる動物は、さて何を食べているのでしょうか。

私は、以前にも話しました。ペットの猫や犬、それ以外にもいたとしても、動物性ではない、そしてペットの体にも良い植物性の食べ物を販売しているお店などがある話をしました。

あなたは自分のペットは動物として、良き相手として可愛がり「私は動物好きです」とかいうのは、他の動物たちを殺して、自分でも食べ、ペットにも食べさせることに口を拭うとは考えませんか。情けなく思いやりが全くない、人間だと思いませんか。

 

 

ミンチにされ食べられる動物

動物が動物を殺して、食べるのは、大木の神があなたに見せて、わかってほしいからです。何度も話してきましたが、動物は、大木の神の一番の友達です。神がどのように思うかは、あなたの考え次第でしょう。

動物は神の友達であり、天国には沢山の動物がいます。そして、神は地に行って、誰よりも頭のよい人間に、動物として恐怖を覚えるほどの、全てを見せてあげてきてほしい、誰が今回は降りていきますか。と神は聞きます。

そうすると、魚や貝や虎や小さな虫も手をあげます。

そして、焼かれた貝は。これから食べる者に対して「ごめんなさい、あなたがこの後、神の七つの掟を守らなければ、必ず、地獄へ行くことが決まりました」というのです。「だから、今日を限りに、動物性のものは食べないでくださいね。あなたのためにです」と願います。

人は、身勝手なのです。ここから抜けだすには、大変な努力が必要でしょう。自分のペットのためには、他の人のペットも食いあさる。

あなたが好きなペットはヒヨコをすり潰したものを食べさせれたり、魚を砕いて潰して食べさせられたり、それが、あなという人間のやることでしょうか。

動物を殺し食べ、ペットにも食べさせたあなたは、地獄へ行くときに、必ず、あなたはミンチにされます。良い気分でしょうか。

(注意:代筆者より。私たち代筆者は、神の化身が話される内容により、動画をYouTubeより共有しています。下記に準拠してください。)

ミンチの前には、以前の章で話したように、あなたが食べた、いろんな動物が現れて、片目は鳥につつかれて、取り除かれ、牛は皮を剥ぎ取り、豚は内臓を取り出し、フォアグラにされた鴨は、恐怖の強制給餌をあなたの口から、胃袋まで、鉄の棒を差し込み、あなたがどれだけ苦しくても入れ続けるのです。

どれだけ、あなたに痛みを与えても、動物はあなたを食べることはありません。

すこし、驚かすような話をしましたが、事実なので、先に知っておいた方が良いでしょう。
今、私の話を作り話だと思っているあなたも、必ず地獄の入り口で、ミンチにされた時に気が付き、私が言っていたことの事実と、神の七つの掟を、畢生から守っておけばよかったと思うことは確かなので、今は、好きなように解釈してください。

 

 

村に老人

ある村で起きた奇怪な話をしましょう。

村は他の村と同じように山に囲まれていました。村の自慢は、昔からある小さな山から伸びている、遼廓の見渡しでした。

たまに、村を訪れたり、通り道としてきた人々には、誰もが声を掛けて、遼廓の見える場所へ案内して見て頂いていました。見たものはすべて異口同音心が洗われ、瞑想にふけれそうで、鳶飛魚躍のように背に背負っていた不要な心や道理に外れたことが、ここで全てが捨てられ、そして変えられ何も知らなかった時のような気分になれます。と言っていく。
遼廓の見渡せる下方は、自然のものでは当然なく、人の力で木を削り、特別な技法を使わずに作り上げたものです。

ある日、村人たちもあったこともないほどの荒れ狂う風に家の屋根が飛び、村は半分壊滅状態となりました。

しかし、不思議なことに遼廓の下方にある、木の廊下は全く形を変えることもありませんでした。

村人たちは、加持祈祷(神仏に祈ること)を、それまで別々に行っていましたが、木の廊下に向かい行うようになりました。

全家屋を元に戻すまでには、半年はかかりましたが、無事に村人たちはいつもの平穏な時を過ごすことができるようになりました。

そうして、家屋の全てが元通りになった数日後に、老人が現れて村人に声を掛けて、少しの人たちが集まりました。そして、老人がお座りくださいと言われたので、集まった者は座ることにしました。

老人は、私をよく見て下さい。そして、村人が見ていると恍惚としてきて、まるで、遼廓を見に来た旅人のような、重たい荷物が取れて、体の力が抜けていくのを皆感じていました。

そして、老人は、この村の人は良い人が多いですね。私のような見も知らない年寄りが、話を聞きに来てくれませんかとお願いすれば、少しの人だけれど、これだけ集まってくれました。

私は、ずっと旅をしています。これからも永遠と旅をします。そこで、お願いがあります。私に、お米を頂けないでしょうか。

ただでとは言いません。その代り、これから起きることをお話しします。それと引き換えに、お米を分けて頂けませんか。

村人たちは、小声で「なんだ、乞食の托鉢か。来て損したな」と話し始めました。そこで、老人は、皆さんの声は聞こえていますよ、そう思われても仕方がないが、私にお米を分けるのなら、これから起きることを話しますが、どちらにしますか。

この時点で、皆かえりはじめ、残ったのは一人だけになりました。

 

最後まで信じたもの

老人は笑いながら、どうして皆と一緒に帰らなかったのだ、と聞くと、私の家にはお米が無いので、いても帰っても、何もないのかと今考えていたところで、皆が帰って私だけが残っていることに気が付きませんでした。

ところで、お米がない場合には、何を差し上げれば、この先に起きることを教えて頂けるのですか。

お米がないなら、他に考えられるものは無いな。じゃ、先を急ぐことにする。それでは。

老人が、歩きかけた時に、山で、イノシシを捕まえて食べられるようにしますので、それでどうですか、と聞くと。老人は、笑いながら、それはだめだと言いました。

そして、老人は、生きている動物を食べてはいけない。ということを説きました。それを守れるなら、教えて上げよう。どうする。

話はよく分かりました。確かにかわいそうですね。言われた通り、魚も何も動物は食べません。

それでは、話そう。この村には、少し昇ると眼下に見える美しい場所があるだろう。その先は、人が作った木でできているものだけれど、半年前の嵐で、壊滅状態の家屋がある中、全くその姿を変えることが無かった。

その、廊下の木は、明日壊れる。

すみません。壊れないためには、どうすればよいのでしょう。私の話を疑う者がいるでしょう。その者に本当だとあなたが伝え、その代わりに動物を食べない約束をしなさい、私の話が事実であることを伝えるために、三番目の木だけを明日の昼に流そう。皆で見るがよい。

但し、先ほどの動物の件を、この先も皆が守る間だけ、全部を壊すのを止めましょう。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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