第四十八章:「怒り」は捨てられる

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。

 

「怒り」は捨てられる。

怒り

あなたに、暴言を吐く人が現れたとしても、決してあなたは、相手を罵ったり、相手に怒りを覚えてはいけません。

あなたの「怒り」に火をつける人が現れたとしても、火が立たないように、水を飲んでください。

相手の胸を見てください。

相手の胸の中には、何があるかわかりますか。

そこにあるものは、あなた自身です。

あなたは、必ず、あなたが、自分自身ではない、と思う、全ての相手は、あなたです。

あなたは鏡を見ているだけです。

あなたは誰も、悲しませてはなりません。

あなたは誰も、傷つけてはなりません。

あなたが、傷つけ、悲しませている相手は、あなた自身です。

あなたは、あなた自身に火を放ってはいけません。

あなたは、誰かと話す時、相手の心に「怒り」の火が立たないように、あなたの口を突いて出る言葉は、相手を尊び敬い、優しさに満ち、穏やかで、思いやりのある言葉でなくてはなりません。

あなたの前にいる相手は、あなた自身なのですから。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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