出来ない善行:第六百五十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

出来ない善行

 

出来ない善行のイメージ画像

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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もう手遅れかもと思ったりしますが書くことにしました。
私は今年春に多分脊柱菅狭窄症になり仕事を辞めましたが、それからも痛みと歩き辛さで日常生活が辛く自分のことしか考えませんでした。今は遠い所で施術を2回受けて回復に向かっています。
仕事もなく神の化身様のページをみては何もしていない自分を思い、地獄のことを思い辛くなります。
飼い猫はビ−ガン食をたべなくなりました。他に2つ試しましたが食べませんでした。娘は動物性の腎臓食を与えています。
私は若い頃に羽毛布団を買い、良くないと分かっていながら今もそのまま使っています。
こんな私でも今からやり直したいです。今後どのように改善していけばいいのでしょうか?もう働くことは出来ません。人と関ることが苦手な私はどのようにして人の為に生きられるのでしょうか?

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お手紙ありがとう。

天国への門のイメージ画像

悩むことはない、すでに多くの善行を行い、百尺竿頭という最高の到達地点である天国への門が待っているのだから、気を楽にして過ごしなさい。

歩くことがつらい、動くことに痛みを伴う状況の中でも、善行を行うことを考えているのだから、その気持ちを忘れてはならない。

然るに、善行を行いたいと思っているだけでは、道理に叶わぬ者となるだけであるから、今の状況下でも七つの掟の何かができる、できることだけを行えばよいので、それ以上のことをできないからと悔やむことはない。

すでにあなたは、過去の咎はなく生きているのだから、穏やかに過ごしていればそれでよいのであり、遠塵離垢と言って煩悩を遠ざけ、心清らかにいることです。

あなたは出来るのに行わないという、有るを知って之を為さずのような者ではないのだから、何も遅くなどない。

出来ない善行を考え倦ねていてはならず、出来ることだけで十分と思い、出来ることだけを行っていれば、七つの掟の中で他にも出来るものが現れる時が来るので、その時を逃さないように生きて行けばよいのです。

積小為大と言って、出来ない善行を眺めているより、小さな善行をこつこつと積み重ねることで、大きな善行を行わないから、大きな善行を行うことができるのです。

一つ伝えておくことは、あなたはすでに大きな善行も行っているのだから、何も不安になることなどはない。

 

善行のイメージ画像

働く必要がないのであれば、働くことの無駄な時間を使って、出来る善行を行うことができるのであり、本来であれば働かなくてすむのなら働く必要などないのです。

生活のために仕方なく働く、これも致し方のない事であり、働かなくてすむのであれば、働いている時間にできなかった善行の一つでも行うことができるのであり、有り難いと思うことです。

足るを知る者となれば、常に今の境遇に満足をし、それ以上のことは何も望まず生きていれば、いつの日か、必ず、向こう側から必要以上のものがやってくるのです。

追いかけていれば、疲弊していくだけであり、仮に手に入れたとしても、すぐに消散することになり、何も残ることがないことを知ることになり、苦しみを味わうだけのことなのです。

善行は必ず報われるが、善行の見返りを形として求めている者には、形としてのものはすぐには返ってはこない。

何のための輪廻転生なのか、捗々しいという物事が順調に進む日々が続くことを望んでいても、それは長く続くことがないように、あなた方が輪廻転生時に決めてきたことなので、いつも足るを知る生き方をしていることです。

 

真理のイメージ画像

あなた方に真理の形を告げておくが、真理は常に湾曲しており、曲がっている心を真っすぐに善行に向かわせることで、真理は恒久に真っすぐなものとなり、あなた方を正しい方向へと向かわせてくれるのです。

常にあやうい状態だからこそ、生きているという価値があり、その価値は善行を行っている限り、あなた方を目的地点へと誘うのです。

善行を行っているあなた方に言う。この世では、いかなる時も、不安の芽が尽きることはない。されど、その懸念が現実となり、現れてはいない限り、実際に現れ無いことの方が遥かに多いのだから、いたずらに心を煩わせる必要はどこにもない。

不安が過ぎ去った後に訪れる安堵と歓喜の情景を思い描いて、静かに微笑していればよいのです。

最後に、私は、以前にも話したことはあるが、ここに来るまでに知らずに手に入れた動物性の品を、捨てることはないのであり、それを使い続けていれば、いつも、その品は、遜ることをあなたに告げ、あなたに教えを授けてくれるのだから、大切に使いなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身