第九十七章:輪廻転生-来世 は今より

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

輪廻転生-来世は今より

 

来世は今より

あこがれる空は、どんなに明るい世界で、どんな香りで、どんな楽園なのでしょう。

 

いつか長い彷徨いが終わりをつげ、あの世の門が開き、裁判官の前で、地獄に行くことを自ら選択するのです。あなたのあこがれる空は、どこへも行けない、暗く、慣れることは決してない死臭漂う世界です。

自然死も自殺も、地獄は同じで、たった一人で暗く死臭漂う世界であることに変わりありませんが、自殺者には長い苦しい地獄に行くまでの自殺後からの一万年の彷徨いの時間があるということは他章で詳しく記した通りです。(七つの掟を守らなければ、自然死にも地獄は同じようにありますが、彷徨いの時間は無いのです)

たわむ枝につかまっている精神状態でも、その手は枝をつかまないことを心の神があなたに話しかけていることでしょう。

死に急ぐ命に拍車をかけるのは、ひそやかにまだ見ぬ楽園を思っているのでしょう。夜を舞う星の世界が手に届くように感じていることは無くても、心は求めているでしょう「今よりは」いい世界があると。

あなたがひたすら望む、「今よりは」その世界を思うあなたを揺り起こすことができたなら、彷徨いのない自然死から地獄へ行ける事でしょう。自殺をすれば長い彷徨いがあり、そして自殺後の彷徨い以上つらいものはないのですから。

いや、自然死ならそのあと天国を選択するかもしれません。天国に行けば生まれ変わる輪廻転生はありません。神は全ての人が輪廻転生生まれ変わることなく天国へ来ることを願っています。

でも、他章で書いたように、七つの掟を守れない人は、天国を選択することはなく、天国に行きたいとは自ら思いません。また、来世が「今よりは」良い世界であるはずがないことは、自然死も自殺死も変わることはありません。

仮に、七つの掟の中の一つにある、動物を食べないをとっても守っている人はどれくらいいるのでしょう。ベジタリアンになることも、動物を食べないことも重要であり、ベジタリアンの章で詳しく記しているはずです。

神の目

生きるという苦労を選択しない者と、自然死をする者とは同じ世界にたどり着く苦しみが違うことを忘れないでください。

あなたはいつも心にストレスをため込み、恐怖を感じているのでしょう。あなたが求めるのは、他人と環境、から逃れようとするものです。

他人や環境で死を選ぶなら、死んでもその他人は、三年後には笑い話で人に話しをして、身近にそんな人がいたと、生涯そのことの体験者であることを自慢話として他人に話されるだけです。

 

追記
この章とは無関係のお話ですが、相談フォームからいただく多くが自殺に関してです。しかし、私は自殺希望者に対してだけ記しているのではありません。今生にいるすべての人に話しているのです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

Copyrightmc 輪廻転生.神 All Rights Reserved.