第七十五章:死後 の世界を語る人々の真実

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

死後の世界を語る人々の真実

死後の世界

今回は次のようなご質問をいただきました。

「死後の世界がどうなのか、あの世とは、自殺したら、人を殺したら、死んだら、等々という話が、ネットで調べれば沢山書かれていますが、いったいあなたを含めて何が真実で何が真実ではないのでしょうか。正直なことを神に誓って教えてください」

私の答えは、私の話に何一つ嘘はありません。私は天国にいるのですから。

私にこのような質問をする必要はありません。どうして私が偽言など伝えていないのに、その言い訳をする必要があるでしょうか。

私は、この世ではない世界から、この世にいる人の肉体をかりて降りてきて、ここまでの章、これからの章を必要とする(あなたにとって、人々が神と呼ぶ形にとって)人に記しているだけです。

私は、以前に第二十九章:洗脳 でも記したように、ここに来て読み、虚偽だと思うのであれば、楽しまれればよいことだと思っています。

でも、私への暴言罵倒で、あなたが楽しむこと喜ぶことができたのであれば、私は何もせずにあなたに喜びを与えたことになり、喜びを与えることができたことに私は心からありがたく思うだけで、あなたに罰を与えることなど絶対にありません。

参照:第四十六章:ピエロになって下さい。

 

重要なことを知って下さい。この世に生きている人が、死んだ世界のことを記憶していることは絶対にありません。理由は過去章で記していますので、お読み下さい。

では、死んでから生まれ変われば、記憶していることがあるのか、絶対にありえません。

それは、今この世と言われる世界で生きているすべての人は、死んでから生まれ変わっている人です。それも、一度や二度ではなく何度も死んで、生まれ変わってきているから、残念ですが、この世に今いるのです。

死んでこの世に生まれ変わるときに、前世のことをすべて忘れてこの世に生を再度受けます。

これらの話は、過去章で何度も話しましたが、生まれてから三歳までの間、親を含め周りの人全てが、その子に対して、泣いても、一切叱らないで育てれば、九十九%の子は、生まれ変わる前に、妊婦を植物の上から探して見ていることを覚えています。詳しくは:第三十二章:前世の記憶と暗示

しかし、生まれ変わる前の記憶は、そこまでしか覚えていません。死んだ後の世界や、あの世の世界や、最も重要である、この世に何を行うために生まれ変わってきたのかなど、記憶していることはありません。

 

このように記させていただきましたが、今回の質問にありますように、死後の世界生まれ変わりなどについて色々と話されている方が沢山いらっしゃることは私も知っています。しかし、それらの人は本当にそうだろうという思いで書かれているのであり、騙すつもりなどはないと思います。

この世に生まれ来るときに、あなたが決めてきた七つの掟の中の一つである「騙す」でないのなら、お金を取らない限り思うことを話す事に問題はないと思っています。

但し、真実の話なのか、間違った話なのか、という質問であれば、それらの人のお話は、間違われている、お話ということになります。

死後の世界については、死ねばわかることであり、私が記したとおりでもあり、もっと詳しく聞きたいのであれば、いつでも補足します。

それよりも何よりも、何が大切なのかを何ども申し上げているように、この世に生きてしまっている、生まれ変わってしまった、その理由である過去世やそれ以前の生で犯した、あなたの罪の償いを、今すぐに始めなければならないということです。

幾度も話しますが、人を殺していようと、誰かを悲しませたにせよ、裏切ったにせよ、今、ここに来た今、この今から罪の償いをすることです。罪による量刑はこの世でのことだけ、死後の世界では、人殺しも、人を悲しませることも、動物を殺すことも、同じ罪で、重たさに差は全くありません。

償いは、罪を犯した相手に直接する必要もなく、それはできません。もちろん今生で犯した罪なら、相手がいるでしょうから、償いを直接することも可能でしょう。

でも、本来償いとは、何度も話していますが、罪を犯した相手に直接する必要は全くなく、相手は誰でもよいのです。横断歩道で荷物を持った老人と出会った時に「荷物持ちますから、一緒にわたりましょう」これだけでいいのです。これが、奉仕、施し、親切、という償いなのです。

私は同じ話を何度も繰り返しますが、それはあなたが「はじめに」から全章を読み、二度とこの世になど生まれ変わってほしくないからです。タイトルだけを見て、読む読まない章を決めてはいけません。

あなたが「はじめに」そして第一章から読んでいないことをわたしはいつもみています。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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