第七十九章:私は人を殺しました

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

私は人を殺しました

相談フォームから、 下記の相談をいただきましたので、お答えさせていただきました。

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数年前の話になりますが、私は○人を殺しました。でも警察に捕まることもなく、特定されることもなくひっそりと生きています。

でも、私はいつからか毎日お線香をたき、手を合わせ謝罪しています。

今は自首しようか迷いながら、刑務所に入ったり死刑を宣告されること、名前が世の中に公表されること等が怖くて自首できません。

自首することで殺した○人への償いになるなら、勇気を出してと毎日過ごしています。

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長文であることと特定される可能性があるためここでは割愛します。

今回の私の話は、深く反省し死刑が確定的だから申し上げる事であり、死刑にならない事案であるなら、自首して刑期を全うしなくてはならないことを、最初に申し上げておきます。
但し、刑期を全うしたからといって、罪の償いをしたことには全くなりません。

さて、自首についてですが、殺した人数から死刑は確定的でしょう。死刑になるなら自首することは良いことではありません。

刑務所に入り、簡単な刑務作業を務めるだけで、死ぬまで俗世から隔離されるのだから、それでは償いをしたくても、できないでしょう。

俗世にいて他者に奉仕施し、七つの掟を行う生活をすることが何よりもの償いになります。

この意味は、全章をお読みになられている皆様にはご理解頂けることと思います。

人殺し

人は、いくつもの前世までに犯した罪の償いのために生まれ変わってきているのですから、それと同じで、今生で犯してしまった罪に対しても償いを行わなくてはなりません。

償いとは、他者への奉仕と施しです。

親切にしてください。手を差し伸べてください。声を出してください。その為に常にアンテナを張り廻らわせ、親切にできるチャンスを逃さないことです。

このことは、人を殺した今回の相談者だけが行うことではなく、この世に今生きているすべての人は前世で何らかの罪を犯しています。その償いのために行う必要があることです。その為に輪廻転生してきたのです。

最後にあなたに申し上げておきます。あなたが殺した人へお線香をたく必要は全くありません。あえて申し上げるなら、あなたが謝罪の念を込めてお線香をたく相手は、殺した人の残された家族にです。

追記:時間をかけて人を死に貶めたものは、必ず、生まれ変わる前に次は自分が同じ目に合うように自分で決めて生まれ変わってきます。誰の命令でもありません。それは、あの世に入るときからあなた方は善の塊になっているからです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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