第五十二章:天国-植物と死んだ人と会う方法

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天国-植物と死んだ人と会う方法

 

死んだ人と会う方法

彷徨う人というのが、自殺者であることは第十章で話しました。

自然死の人が彷徨う人になることがないことも話しました。

湿り気に満ちた暗い森林の中に居てください。必ず、彷徨う人がいます。

彷徨う人が、そこに住み着いているわけではありません。

あの世の門へ行く道を示してくれるのが植物ですから、彷徨う人は、たとえこの世であれ、場所がどこかにわからず、植物の生い茂る湿気に満ちた暗い場所を通り抜けたくて探します。

ここまでの話もすでに話しました。

植物は、「あの世」と「この世」を結び付ける三つのうちの一つであることもすでに話しました。

「あの世」にも入れない、「この世」にも当然戻ることができない、自殺者が彷徨うときには、この植物の間を通ります。

死んだあと、肉体がなくなり、善の魂となり、あの世に向かう時、あの世の門への道案内するのは植物だからです。

でも、自殺者の場合には、あの世の門が開かない、見つからない、それゆえに、彷徨う人になり、この世の湿り気に満ちた暗い植物の生い茂る場所までも、通ります。

もし、どうしても彷徨う人と、会わなければいけないという人は、湿り気に満ちた暗い植物の生い茂る場所を探し、そこにどのような形でもいいので、ご自身が一番リラックスできる形で、座ってください。

一時間もかからないうちに、あなたは出会うことができます。

自然死の場合(事故なども含む)、さわやかなドライな植物の道をまっすぐに歩いていくので、会うことはできません。それは門が開かれ、その後の道を決めることができるからです。

その後の道は、今まで話してきた「天国」と「地獄」です。

天国を選べられれば、生まれ変わる、苦しくつらい輪廻転生は無くなります。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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